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STIMULA
 たまたま、Webでパーティの情報を発見、しかも2泊3日のアウトドア!音は、サイトランス♪
でも、場所が500マイル(800Km)以上離れていて、しかも今週末。。。2泊3日なのに一人50ドルのチケットは格安。
なんせ、アメリカではサイケは超下火らしく、こういうパーティはレアなので、行くことに即決。

今回のオーガナーザーはPsyTranceという所。
http://www.psytribe.com/

当日、朝5時に出発し、サンフランシスコ・ベイエリアから南下すること5時間、Solvangにしばし滞在後、また南下。それからさらに6時間のドライブ。なんと、ドライブ時間だけでも合計11時間!だって、ここはロスとサンディエゴの中間地点ですもん。そら、遠いわ。
結局、現地に着くころには日が暮れ、真っ暗の中、テントを建てることに。。。

今回は、BBQセットを購入し、それを使うことが僕の楽しみ。早速、暗闇の中、BBQを開始。
▼ライトで焼き加減を確認しながらBBQ


▼そして、いい感じにBBQが完成!


その日は、ステージに行くことなく(!)、そのまま就寝。そして、例のごとく、深夜、寒すぎて目覚める。車に避難して、寝ることに。。。
翌朝、目覚めると、昨日は暗くて見えなかったが、素晴らしい景色が待っていた。
▼テントの周辺の景色


▼テントのすぐ傍まで車が乗り入れることが出来るので、めちゃ便利。テントとマイカーがこんなに近く。


そして、いよいよステージに行ってみる。
▼すごくこじんまりとしたステージ。




▼でも景色も天気も最高!


▼この木の根っこに注目!岩が割れた裂け目からこの木が生えてきている。なんという生命力。


▼でも、やっぱりBBQがマイブーム。やっぱ炭で焼くと、美味さが全然違うねえ〜〜。


あっという間に一日が過ぎ、就寝。この夜は寒くなく、朝までテントで熟睡することが出来た。そして翌朝、帰路に着く。帰路、9時間!

今回の収穫は、こんなに遠くまでドライブしたことで、自分の物理的距離に対する安心領域が広げられたことかなあ。今年は、遠くまでドライブして、いろんな場所を探検できそうな予感。
あと、実際、今回はあまり踊らなかったので、だったらパーティじゃなくてキャンプでいいじゃん!っていう突っ込みを自分に入れたくなった。「うん、確かにそうかも。。。」
| アメリカ | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
L.A.近郊のデンマーク村・ソルヴァング(Solvang)
 ちょっとL.A.方面に用があったので、そのついでに友人に教えてもらったソルヴァング(Solvang)という村に寄ってみました。

って言っても、Solvangは僕の住むベイエリアからは300マイル(480km)も離れていて、今回も朝5時に出発したにも関わらず、到着は11時頃。つまり6、7時間はドライブしなきゃならないので、ベイエリアからは気軽に行ける距離じゃないね〜〜。
ロスからだと2時間くらいなので、サンフランシスコのカーメル(Carmel)、ロスのソルヴァング(Solvang)って感じなのかも。

デンマーク人が昔、ここに多く移民したとかなんとかで、デンマークとかドイツとか(よく違いが分からないが)、とにかく欧風な街並みになっていて、すごく綺麗な街でした。
小さな街で、いろんな店を見て回っても、半日で十分な規模です。

▼街並みはこんな感じ。
Solvang

▼街の中には風車が3つあるそうで、街の風物詩
Solvang

▼でも、午前中は曇っていた
Solvang

▼アンティーク屋さんの外装も凝ったデザイン
Solvang

▼ちょうど桜が咲いていた
Solvang

▼別角度から
Solvang

▼小1時間ほど街を徘徊して、せっかくなのでデンマーク料理のレストランへ
Solvang

▼注文したデンマーク料理は、ハム中心のランチメニュー
Solvang
写真の映りがよくないけど、おいしかったよ。

▼食事を終えて外に出ると、雲は去り、カリフォルニアの日差しが待っていた
Solvang

▼空の色で印象が全然違うね。同じ風車も、天気が違えば、違う風車に見える。
Solvang

▼街並みもこんなに綺麗に撮れる
Solvang
| アメリカ | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ギター、キター♪ ギター3種の神器
中学生の頃、ジュンスカやブルーハーツが流行り、バンドブームの真っ最中。

その影響をもろに受け、高校生になってからは、バンドキッズとなり、

毎日、夢中でギターを弾いていたものでした。

高校時代は、既に解散していたBOФWYに夢中になって、 ギターを踊りながら弾く、という

布袋のモノマネが得意で、 学園祭でBOФWYのコピーバンドで演奏したりしたものです。懐かしい。

大学までは、たまにスタジオに入ってセッションしたり、ライブしたりしていたけど、

社会人になってからは、部屋で弾き語りする位だった。

(もちろん、矢沢永吉が中心でw、あとは桑田とかがメイン)

そんなこんなで、アメリカにも、アコギだけは持ってきたのでした。

で、いい加減、弾き語りも飽きてきたなあ、という頃にアメリカでギター好きの友人ができて、

彼の影響で最近、エレキを買いました。

IbanezのART300っていう安いギターなんだけど、弾きやすくてデザインもGood!



このギターもカッコいいけど、今回買ったストラップもカッコいいと思わない???とても気に入ってます。



で、ギターを買った本当の理由は、このギターが欲しかったからではなく、
このギタートレイナーで練習したかったからなんです↓↓↓

 

このTASCAM MP-GT1、何がすごいって、

・MP3で音楽データを取り込めて再生できる
・ギターとスピーカーに繋いでエフェクターとしても機能する
・エフェクトは自在に調整できる
・音楽を好きな場面で切り取ってリピート再生できる
・テンポを自在に変えれる
・MP3から流れるギター音量だけを低くして、自分のギター音量を大きくできる
・MP3からのギター音量のうち、右音量だけ消す、左音量だけ消すなんてことも可能
・MP3からのギター音量のうち、サイドギターだけ消す、リードギターだけ消すなんてことも可能

という優れモノ。



まさにこういう機能が欲しい、と昔から願っていた機能がこれ一つに全部入ってる!

例えば、Pink Floydの「Shine on You Crazy Diamond」を再生しながら、
デビット・ギルモアのギター音量を低くして、代わりに僕のギターでデビット・ギルモアの
パートを弾いてセッションする、なんてことが出来る訳です。


もちろん、矢沢永吉の「止まらないHa〜Ha」のギターを弾いて、
永ちゃんとセッションすることも出来る訳です。


もしくは、GLAYの「彼女のModern」を再生して、僕はHISASHIパートを弾きながら
TAKUROとセッションも出来る訳です。


もうね、これね、ギター好きにはたまらない訳ですよ。

そんな感じで、最近は部屋に引きこもって、ギターで一人遊びに耽ってる今日この頃です。

で、ここで問題が。やっぱり夜中に大音量で弾くわけにもいかず、ヘッドフォンで遊ぶ訳です。

僕は座ってギターを弾くのが好きではなくて、やっぱり動きながらギターを弾くのが好き。

そうなると、ヘッドフォンのシールドとギターのシールドが邪魔になってくる訳ですよ。

ギターのシールドはまだ我慢できるとして、ヘッドフォンのシールドは我慢ならん!邪魔すぎ。

ということで、ワイヤレスのヘッドフォンを購入。




これでギター3種の神器がめでたく揃ったのでした。毎日が、楽しくてしょうがないね、今は。早く家に帰ってギターが弾きたくてしょうがない毎日。


で、よくよく考えたら、こんなにギターが好きなのに、僕は今まで一度もギターを 買ったことがなかったみたい!!!

親戚のお兄ちゃんにもらったギターとか、友達からネコババ(借りたまま返さない、ってこと)したギターとか(それが今、アメリカまで来ていますw)、ライブの時は友人から借りたりとか、そんな感じだった。

ギターというモノにこだわりは、全くなかったんだよねえ。。。音が出ればそれでいい、位に思ってたし。昔のアンプもエフェクターも貰い物だったし。

ということで、よくよく考えてみたら、ギター暦17年目にして、これが初めて買ったギターなのでした(笑)。
| 音楽 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
灯台からの素晴らしい夕暮れ
僕の家から西側に向かって20分ほどでアメリカ西海岸のHalfMoon Bayという場所に着く。そこから、北上しても南下しても、いずれにしても海岸線が果てしなく続く。風はいつもきつく、そして冷たく、海水もこれまた冷たいのだが、ここの海岸線の景色は最高に好き。
▼延々とこんな風景が続く海岸沿い
Pigeon Point Lighthouse

今回も、そんな景色が恋しくなって本当に何気なく、ドライブに出掛けた。今回は南下してみることに。

途中、サンドイッチなどを買って、海岸で遅めのランチを。この辺りは、ちょうど海岸沿いにゴルフコースになっていて、ゴルフボールが飛んでくる可能性があるので、少し注意が必要(って言っても、注意しようがないけどね)。
Pigeon Point Lighthouse
ちょっとした地形の窪みを利用して、冷たい風を除けながら、ランチしていて、ふと頭上を見上げると、なんと真上に虹が!
▼奇跡的にも、虹が頭上に!しかも2本!(分かるかな?)
Pigeon Point Lighthouse

そして、さらに南にドライブすること30分、今度は突然、灯台が現れた。
Pigeon Point Lighthouse
Pigeon Point Lighthouseというらしい。灯台は、Lighthouseって言うんだって。この時、初めて知ったよ。
http://www.parks.ca.gov/?page_id=533
Pigeon Point Lighthouse
灯台って、近くで見たの、初めてかもしれない。
みんなに希望の光を照らす灯台、なんか存在感あるね。
Pigeon Point Lighthouse
折りしも僕の大好きな夕暮れ時。じゃ今日はここでサンセットを見よう。
Pigeon Point Lighthouse

何も期待せずにドライブしていただけに、灯台を見つけた時はすごく得した気分になった。ちょうど、灯台の下に海岸を一望できるベンチが用意されていて、そこから真正面に太陽が海に沈んでいく様子は壮大なスペクタクルだった。
Pigeon Point Lighthouse

▼太陽が落ちた後の夕暮れ
Pigeon Point Lighthouse

こうやって自然をよく観察すると、毎日が奇跡!なのに、なかなかそれに気づけないものですね♪
| アメリカ | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雪のヨセミテバレー、壮大で幻想的
2008年の12/30、31とヨセミテ国立公園に行ってきた。
冬のヨセミテは、タイヤチェーンが必要で、雪道なのでちょっと不安があったのだが、そんな不安を吹き飛ばすほど、冬のヨセミテは最高だった♪
(ヨセミテの幻想的な写真を大きなサイズで掲載したいと思って、わざわざこのブログのCSSを改良してテンプレートの横幅を大きくしてみました)

今回、宿はヨセミテ国立公園の外にあるロッジを予約したので、公園に入る前にチェックインしようと寄ってみた。しかし、人の気配がなく、宿泊施設は雪に埋まっている。。。何か様子がおかしい。幸い、オフィスは空いていたのでスタッフに聞いてみると、今はロッジは営業していないと言う。僕は予約内容をプリントアウトした紙を見せると、僕はスタッフの言葉に耳を疑った。
「うーん、これは2009年12月30日の予約ですね」
その日は2008年12月30日だったから、僕は誤って1年後の日を予約してしまっていたのだ。
「じゃ、なぜ予約できちゃったの?」
「それは、システムがまだ来年の分はブロックしていなかったからですね、きっと」
おいおい、それ位、ちゃんと設定しておいてくれよ!でも、しょうがない。明らかに雪に埋もれたここの施設には泊まれそうもないのだから。じゃ、夜にどっかのモーテルを探そう、ということになって国立公園の入り口に向かった。

国立公園の入り口から先は、チェーン装着が必須になっているため、初めてのチェーン装着を友人に教えてもらいながら完了。慣れると簡単なモノですね。
Yosemite National Park

もうそこから先は、銀世界。
Yosemite National Park

Yosemite National Park

ヨセミテ国立公園の中は北東に進む道と南東に進む道に分かれる。前回の夏のキャンプでは北東の道を走ったので、今回は南東の道でヨセミテ一番の観光地・ヨセミテバレーを目指す。国立公園の入り口からヨセミテバレーまで距離はそんなにないのだが、雪道なので1時間半ほどかかった。

ヨセミテにはいくつか滝があるのだが、雪解け水を流す滝のため、冬から春までしか水が流れない。そのため、滝は貴重なスポットだ。
▼虹が舞う滝
Yosemite National Park

Yosemite National Park

ヨセミテバレーのどこを走っても、シャッターチャンスにすぐに巡り合う。ちょっと車を走らせ、また停車して写真を撮る。また走らせては停め、写真を撮る。そんな繰り返しだ。

Yosemite National Park

Yosemite National Park

Yosemite National Park

▼Mirror Lakeと呼ばれる小さな湖まで30分ほどのハイキングコースになっている。
Yosemite National Park

▼日が暮れ始め、渓谷の色が夕陽に染まっていく。これは、ハーフドームが夕陽に染まっているところ。粉雪が舞って、幻想的な雰囲気。
Yosemite National Park

▼さらに日が暮れ、空が濃い青へと変貌していく。飛行機雲と三日月、車のテールランプが美しい。
Yosemite National Park

▼日が沈み、夜になる瞬間。
Yosemite National Park

次の日、朝6時にモーテルを出発し、再びヨセミテ公園内へ。ヨセミテバレー内をドライブしていると、ヨセミテ・フォールなるものを発見!どうやら、これがヨセミテの最大の見せ場らしい。ガイドブックやマップなども確認していなかったので、知らなかったぜ。もう少しで、これを見ずに家に帰る所だった。危ない、危ない。。。

▼写真じゃ分かりづらいけど、道の向こう側が上下二段の滝になっている。アッパー・フォールとローワー・フォール(そのまんまのネーミング)。
Yosemite National Park

▼10分ほどのハイキングで、ローワー・フォールの目前まで到着。ここでも虹が!
Yosemite National Park

前回の夏にヨセミテに来た時は、ヨセミテバレーまで来なかったため、あまり強い印象はなかった。しかし、今回、冬のヨセミテ、しかもヨセミテバレーに来たことで、ヨセミテの実力を思い知った。ヨセミテ、凄いですよ!マジで。北カリフォルニアの中で、どこよりも断然、オススメします♪

夏にしか登れないグレーシャーポイント(山の頂上からヨセミテバレーを一望できるらしい)に登りたいので、また来たいと思います。
| アメリカ | 14:48 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |