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最近の音楽と映画
最近はまっていることは、相変わらず音楽。

12月にいとこの結婚式があって、そこで歌を歌って、と言われたので新婦に向けて作曲した。で、楽器を日本に持って帰るのは非常に面倒くさいので、DVDに音楽を録音してついでに新婦の写真を使ったスライドショーを作っちゃって、歌詞もそこに乗っけて、後は本番でDVDに合わせてカラオケ、っていう構想。そうすれば、手ぶらで帰国できるもんね。
ということで、目下、MacのGarageBandっていう初心者向けソフトでレコーディング格闘中。


それと、最近はよく映画館で映画を見ています。
こちらの映画館の値段は、時間帯によっても違うんだけど、普通は$10.75なので、日本よりは気張らず、気軽に見に行けます。
今月、見たのは「アトム」「THIS IS IT!」「クリスマス・キャロル」。
クリスマス・キャロルは3Dで見たんだけど、この3D、すごくよく出来てた!
初めて3Dで見たんだけど、これ、やばいね!来年公開される「不思議の国のアリス」とか、3Dで見たら絶対、良さそう!
アメリカでは、3Dは3ドルの追加料金が必要でした。そうそう、3D見に行くときは、コンタクトレンズにしないといけないね。俺は、メガネしてたので、Glasses on Glasses状態だった。


そうそう、最近、ピクサーの「UP」(邦題は「カールじいさんの空飛ぶ家」)をDVDで見たんだけど、これ、最高だった!

前半、非常に悲しい。カールじいさん、切な過ぎる!
愛情いっぱいの人生をおばあちゃんと送ってきた。でも、残念ながらおばあちゃんは子供の作れない体だったため、二人には子供がいなかった。幸せなんだけど、毎日に追われてるうちにいつの間にか年を取ってしまい、やりたいこともやれずに老体になってしまう。そして、おばあちゃんは亡くなってしまう。後に一人残されたカールじいさん。
幸せな日々を振り返るカールじいさん。ふと人生を振り返ると、いつか見に行こうとおばあちゃんと約束した滝に行っていないことを深く悔いる。そして、意を決してバルーンに乗って滝を目指す。
その後は、ピクサーらしくアドベンチャー満載のアクティブな場面の連続なんだけど、俺はこの前半部分の描写がすごく好き。

ひとつは、いつかはパートナーが亡くなって、一人になっちゃうこと。
もうひとつは、年を取ってやりたいことをやらなかった後悔に苛まれること。

これ、誰にでも起こりうることだから。
カールじいさんの人生を通じて、上記の悲哀がすごく上手に描かれてる。

特に、滝に行くために、カールじいさんとおばあさんが貯金箱にお金を貯めていくんだけど、いつも途中で想定外の出費(家が壊れて修繕費がかかるとか)で貯 金箱を割って費用を捻出する。そんなことを繰り返しているうちに、おじいちゃんとおばあちゃんになっちゃって、しまいにはおばあちゃんが亡くなってしま う。

すごく現実的な話。さあ、カールじいさんは、後半のアドベンチャーを通じてどうやって落とし前を付けるのか?


僕はピクサーの中でUPが一番好きになりました。

それと、貯金しなきゃと思ったよ。
| その他 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1年4ヶ月ぶりの日本帰国
 今、日本に帰ってきています。プライベートではなく、仕事で、なんですが。

9/30にアメリカを発って、10/12に日本を発つので約2週間。帰国するなり、まずは湯河原へ。会社の技術者が集まっていろいろと会議をするために。
でも、もちろん温泉のあるホテルなので、会議の後は懐石料理を食べて温泉へ。そこでのコミュニケーションなんかもチームワークを深めるには、大事。

▼ホテルロビー(ホテルは、「あかね」っていうホテルでした)


▼ホテルの露天風呂


▼ホテルの屋上より山手を望む景色


▼ホテル屋上より海側を望む景色


こうやって写真だけ見ると楽しそうですが、これ、あくまで仕事ですから!


で、湯河原から大阪へ飛ぶ。たった1泊しかできなかったけど、たまたま、だんぢり祭りがやってて、懐かしかったなあ。
▼夜のライトアップされただんぢり


▼だんぢりを引くのは青年部の仕事。大体、不良な子供は、この祭りで悪いこと(タバコやら、酒やら、けんかやら)を覚えてた。俺は野球少年だったから、引いたことないんだけど。


▼これがだんぢり、漢字では地車ですね


で、月曜からは東京に戻ってきて普通に出社。

久しぶりの日本なんで、もっと違和感があると思ったら、そうでもなかった。でも、強く感じたことは、
・日本の女の子はカワイイ!
・日本の女の子はオシャレ!
・日本の女の子は痩せてる!
ということかな(笑)。
東京の街を歩いてるだけで、もう感動しまくってたね。ま、俺がオッサン目線なだけかね?
でも、カリフォルニアで生活してたら、そういう刺激はないもんねえ。L.A.とかNYとかは違うかもだけど、少なくともサンフランシスコはそういう意味ではかなりレベル低いからね。若いうちは、東京にいた方が絶対に楽しいと思う。

あと感じた違和感は、
・車のスピードおそっ!
・道路、せまっ!
・なんでもかんでも、お店のディスプレイうますぎ!(購買意欲をすげえそそる)
って感じかな。


んで、毎日、忙しすぎて、結局風邪引いちゃって、今はおとなしくして、こうやってブログ書いてます。

でも、今日、1年半ぶりに行きつけの美容室に行くことができて、その技術に感動したよ!アメリカ生活で、俺が一番困ってることは、美容室なんだよね。向こうで日本人の店にしか行かないんだけど、どこもかしこもレベルが低くて困ってます。っていか、自分でスキバサミで切ってる位だし。
ちなみに、ここがその行きつけの美容室。
パルフェ(下北沢):
http://beauty.hotpepper.jp/B_20100/slnH000036435_fvt0.html

今回も、仕事絡みでおいしい料理をあっちこっちでいっぱいご馳走してもらいましたが、手ごろな値段でおいしかったのが、代々木八幡駅にある「やしま」っていううどん屋さん。めちゃうまいから、機会があればぜひ。
http://www.totteoki.jp/shibuya/yashima.htm


そろそろ、カリフォルニアの空が恋しい今日この頃です。
| その他 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SFジャイアンツ球場
 at&tパーク(サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地)に初めて行ってきました。
今まで、オークランド・アスレチックスの球場は行ったことがあるけど、ここは初めて。

真夏なのに、サンフランシスコの海岸沿いの夜のため、Tシャツの上に厚手のパーカー、さらにその上にダウンジャケットを着て、さらにマフラーという重装備で行って大正解。
ほら、照明に舞う霧、分かるでしょ?
at&t park, sf

でも、すげえいい球場で、びっくりした!球場の周りもすごく綺麗で、外野の通路からヨットハーバーが見えて、かっこいいし、球場自体もレンガっぽいデザインになってて、なにしろ外野席の開放感がたまらない。右手に見えるのがバックスクリーンで、その手前と奥が外野席。
at&t park, sf

at&t park, sf

とりあえず、腹ごしらえとしてジャイアンツドッグを。巨大ウインナーの奥の黄色いのは、黄金色に炒められたたまねぎ。
at&t park, sf

で、ケチャップとマスタードを自分で付けて、こんな感じ。
at&t park, sf

これ、マジでうまかった!今までのホットドッグの中で一番かも。
友達のエリックは、ガーリックポテトフライを。
at&t park, sf

これが、俺たちの席からの眺め。そうそう、このチケット、会社の人が行けなくなって、急遽、無料で譲ってもらったやつ。でも、外野の方が野球観戦は、楽しい♪
at&t park, sf

エリックは、生粋のSF生まれのSF育ちのジモティー。一緒に遊びに出かけると、150%エリックの知り合いに会う。それだけ、サンフランシスコは小さい町らしい。
でも、会うのは男友達ばっかりで、女友達には会ったことがない。それを聞くと、サンフランシスコはそもそも男の数が絶対的に多いから、しょうがない、ってさ。そういえば、そういうグラフを昔、WEBで見せてもらった覚えがある。

で、今日も例外ではなかった。まず、球場の近くを歩いていると、エリックの友達(しかも、オレも知ってる友達)5人位とばったり出会った。で、聞くと、彼らも試合に行くために来てたらしい。
で、中に入って試合を見てると、その友人たちも俺たちのすぐ傍の席だったみたいで、トイレ休憩とかも一緒に話したりしていた。

で、試合は単調でつまらなかったけど、8回に俺たちの席のすぐ傍までホームランが飛んできて、ジャイアンツは感動的な逆転勝ちに。
なんと、そのホームランボールが、その友達たちの席に来たらしく、ゲットしたみたい。それが、その時の写真。
at&t park, sf

オレ、後ろの方で亡霊みたいになってるww。

で、この後、みんなでバーに行くことになり、大盛り上がりなジャイアンツな夜でした。

でも、阪神ファンなのに、ジャイアンツで盛り上がるってのは、不思議な気分だ。
| アメリカ | 20:36 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
35歳の誕生日とStillDream09
StillDream2009
いやはや、去る6月20日、めでたく35歳となりました!!!

もう30歳から5年も経ったんだな、としみじみ(当たり前だけど)。
そう、5年前の30歳の今日、この日にはスカイダイングをしていたのでした。
いや、ほんま、この調子なら、あっという間に定年だぜ〜。
充実した人生を生きたいね。

でも、35歳の今、何が見えるかと言ったら、結構、それが見えてるのよね。
40歳でこうしたい、50歳でああしたい、60歳ではああなってる、っていうのが
すごくよく見えてる気がする。
30歳の時には、将来は漠然と輝いていたけど、今は結構、クリアに見える。
そして、それに対してワクワクしてると同時に、気を抜いたらそうはならない、ってことも分かってる。
でも、どうしたらそうなれるかってのもクリアに見えていて、焦ったりしている訳ではなく、
今を大切に味わいながら、そこへ向かう道中も楽しんで登れる気がしている35歳です。
分かるかな〜、この感覚。

とにかく、結構、見えてます。周りに対しても、自分に対しても。

自分が何者か、どこから来たのか、どこへ行きたいのか、何をしたいのか、
何にワクワクするのか、何がミッションなのか、ってことがよく見えてる、ってことなのかも。
それらを後年、証明するためにも実証が必要で、そのフェーズに入ってきている35歳。


そんな6月20日は、去年も行ったStillDreamという2泊3日の野外音楽フェスに行っていたのでした。
http://www.stilldream.org/

19日の夕方にサンマテオを出発し、行きは7時間のドライブ(渋滞+道に迷ったため)で、
日を超えて20日の深夜にテントを建て終わった。そう、気づかぬうちに35歳になっていたのだった。
そして、ステージへ。
音は、去年と同じくあまり好みではないが、まあ、自然の中で踊るってのはやっぱ気持ちいいもんだ。
なんとなくそのまま朝まで踊って、テントに潜り込んで、眠る眠る。

▼森の中のテント
StillDream2009

▼プールサイドのアンビエント・ステージ
StillDream2009

▼昼間、音が止まっている間、ヨガをやってる人たち
StillDream2009

▼音が止まってる間のメインステージ
StillDream2009

▼去年はこのグリルがなかったので、去年より進歩してる
StillDream2009

▼ヤキヤキ、お楽しみタイム
StillDream2009

▼まさに休息のひと時、のんびり過ごす
StillDream2009

▼昼間はプールが人気。でも、めちゃんこ汚い水。
StillDream2009

▼ボートがあればいいよなあ
StillDream2009

▼早朝には、このプールから霧が立ち上げて幻想的になる
StillDream2009

▼夜は冷える。このキャンプファイヤーは憩いの場。
StillDream2009

▼早朝のステージ、寒くて人が少ない
StillDream2009

ま、2日目も同じような感じで、あっと言う間に3日目。
このイベント、去年より圧倒的に人が多くて、倍近くになってる気がした。
でも、白人ばっかりで、アジア人はほとんど見かけなかったような。。。
人もいいし、イベントもいい。雰囲気なんて最高。場所は遠いけど、それも許す。
でも、でも、ても、、、どうしても、曲が、音が僕の趣味ではないのです!

あ〜、もったいない!!!
あ〜、もったいない!!!

だって、オールジャンルなんだもん。
バンド形式のライブはあるわ、ハウスやらヒップホップ、はたまたレゲエ調の曲やら
ハードコアやらブレイクビートやら、何でもありのバラエティ。
それは、無理ですわ、僕。
さすがにセンスなさすぎですわ、その幅広さ。
そんなん、昼間やったらええやん?
夜はトランスだけにして〜な、っていうのが僕の小さな希望です。

そして、帰りも6時間ものドライブを経てやっとこさ帰宅。
でも、やっぱり音楽フェスはいいね、アウトドアと音楽、それ最高。
| アメリカ | 14:38 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
4/4 セコイア国立公園
 ヨセミテ国立公園の南に、セコイア国立公園(Sequoia National Park)がある。僕の住むサンフランシスコ近郊のベイエリアからだと、約280マイル(450Km)の距離。距離的には、ヨセミテの方が190マイル(300Km)と近いのだが、セコイアの方が比較的、公園の近くまでフリーウェイがあるため、僕の場合は4時間で公園の入り口まで着いた。
▼セコイア国立公園の入り口サイン


▼公園の入り口からすぐに巨大な岩が。。。


4月上旬の晴れ晴れとした空の下のドライブは最高に気分がいい。そして、黄色やピンクや紫の花々が美しく、春満開といった感じだ。日差しも強い。


▼「気分いい〜〜〜!!!」


さらに公園の奥の方へ進むと、段々と高度が上がり、そして風も冷たくなってくる。。。
▼そして、最終的には、やはり雪景色!


あっという間に春は何処へ?ちょっと薄着を後悔するほどの寒さ。
周りを見渡しても、こんなに薄着はいなかった。スキー場に来るのと同じ装備が必要だったみたい。。。
▼ほら、岩にはツララが。。。


でも、車にいる限り大丈夫。さらに進もう。

そして、いよいよ、目玉である巨大なセコイア達が現れ始めた。




▼倒れた巨木の中を通れたりもする




そのまま、セコイア国立公園に隣接するキングス・キャニオン国立公園へとドライブ。やっぱりセコイアがでかい!
以前、サンフランシスコ近郊のミュアウッズに行った時以前、サンフランシスコ近郊のミュアウッズに行った時にも、木の大きさに感動したけど、今思えばミュアウッズはまだまだベイビーだったんだと実感。推定樹齢1800年とかのセコイアがゴロゴロしている。。。
1800年前って、日本だと卑弥呼とかの時代、世界史で言うと三国志!まだアメリカには人類がいなかったかもしれない。壮大な地球規模のスケールを感じさせる。
▼人が小さく写ってるの、分かるかな?




ところで、ドライブの方は、南門から入って北門に抜けるルートを取った。まだ雪が多く、メインの一本道以外は、ほとんどが封鎖されていた。なので、他にも見所はいっぱいあるんだけど、とりあえず、夏にお預けかな。

▼北門を抜けると、そこは再び春!車のTVコマーシャルに出てくるような春爛漫の道をドライブ

| アメリカ | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |