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12/17(日) 矢沢永吉〜ROCK OPERA 2 NEW STANDARD〜@日本武道館3日目に行ってきた
先日、永ちゃんの神奈川県民ホールに行ってきましたが、今回は待ちに待った武道館ラブ
やっぱり永ちゃんは武道館では気合いが入るし、見る僕らも年末の〆は永ちゃんの武道館で、という意気込みがあります。
神奈川県民ホールとは、曲はほとんど一緒だったけど、ステージの演出は全く別物でした。やっぱり地方は練習という感じが否めないかな。。。それはそれで武道館と違って新鮮なんだけど。具体的に神奈川県民ホールと武道館では何が違ってたかと言うと、
・舞台後方に舞台全域に及び大きなスクリーン(今までの武道館スクリーンの中では一番大きかったのでは?)
・曲によってはVJが入っていた。しかも、結構凝った映像。
・チェコのナショナル・シンフォニー・オーケストラが5人から30人になっていた!(ROCK OPERA1の時と同じスケール)
・ダンサーがいた
・神奈川県民ホールでは「Oh!ラブシック」をやったけど、武道館ではそれは演奏されず「ニューグランドホテル」ジャズバージョンをやった。これが、めちゃくちゃ渋かった。ダンサーの演出と曲の雰囲気が見事にマッチしていて、今回の中では一番、僕は感動した。
・曲順は、神奈川県民ホールとは全然違った
・永ちゃんがバイクに乗って、ステージの端から端まで走った。しかし、バイクに乗るだけであれだけの盛り上がり!かっこいいわ。

ま、席も2階席ということで、感想としてはまぁまぁでした。でも、今回再確認したことは2つ。
 ̄覆舛磴鵑なぜあんなに人気があるのか?その一つの理由として、明確な自分のルーツを未だに持ち続けていて、オーディエンスとそれを共有していることがあると思う。永ちゃんは未だに、毎回のステージでキャロルの頃の話やデビューする頃のギラギラした話をします。そこに僕らは、永ちゃんのルーツを再確認し、未だに衰えないスピードで走り続ける永ちゃんを見て感動する訳だし、自分の生活に投影してみて、もっとがんばらな!と思うわけです。
∨佑蓮◆屮丱蕁璽匹莟扮鵑法廚大好きです。というか、この曲を生で聴くと、なぜか必ず涙が出ています。こういう歌詞(ちょっと古い感じかな?)が琴線に触れる体質のようです。全然、こういう経験はないんだけどな。。。こういうのに憧れてるんだろうな。

「バラードよ永遠に」
作詞:売野雅勇   作曲:矢沢永吉
俺に人生賭けてくれてありがとう・・・
夢でできた男を支え続けた女

もしももう一度 生まれ変わることがあれば
同じ俺を生きるだろう・・・またお前と

星さえつかめば淋しさも消えると信じてた
少年が虹を見上げたまま

生きる答えは愛と気付くまで
いくつ夏が過ぎただろう・・・虹の下を

覚えてるか19歳のお前の誕生日
指輪ひとつ贈れずバラードをギターで弾いた

夢の他には何も無かった俺の
胸で幸福だよと泣いた
笑顔忘れない・・・
笑顔忘れない・・・

次回は明後日、武道館4日目に行ってきます。今年の永ちゃん、見納めです。楽しんできま〜す!
| 矢沢永吉 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11/16 矢沢永吉Concert Tour 2006 「NEW STANDARD」〜Rock Opera2〜@神奈川県民ホールに行って来た
今回のツアーはRock Opera2ということで、そもそもRock Operaとは?って話からです。
永ちゃんは50歳を超えてから、新たな新境地開拓ということで、毎年赴きの異なったツアーをやってきています。永ちゃん50歳の年に当たる2002年以降、下記のようなコンサートツアーを行っています。
■2002年 ONE MAN30〜VOICE〜EIKICHI YAZAWA ACOUSTIC TOUR 2002
YAZAWA CLASSICと名づけて、中規模ホール限定でクラシックオーケストラと一緒に行ったツアー。ただのアンプラグドではなく、矢沢らしいアコースティック=豪華なオーケストラ、という解だった。永ちゃんコールのない、大人でゴージャスなライブで、ファンにも新たな姿勢や意識が必要だった。この年、VOICEツアー終了後、全国行脚の通常ツアーも行った。
■2003年 通常ツアー EYStyle
VOICEの静の対極で動の矢沢を見せる。
■2004年 YAZAWA CLASSIC II 〜EIKICHI YAZAWA ACOUSTIC TOUR 2004〜
2002年のクラシックツアー2回目。ファンにも意識が浸透し、ディナーショーのようなライブ。この年、YAZAWA CLASSIC 興了後、全国行脚の通常ツアーも敢行。この際のツアーが「ROCK OPERA」と題されて、ロックとクラシックの融合=矢沢の新しい世界観、が初披露された。
■2005年 ROOTS ライブハウスツアー
この年、毎年恒例だった日本武道館を封印し、全国のライブハウスをシンプルなバンド編成と共に行脚する。ROCK OPERAの対極、シンプルなロックの世界観、CAROLの頃の汗と唾の熱いステージの再現、がテーマだった。

そして、2006年、再びのROCK OPERAな訳です(前置きが長かったが。。。)。
近年、永ちゃんは、ROCKはシンプルな方がいい、余計な音はいらない、ということで、ライブでもシンセサイザーの使用を控めにしたり、今までツインギターだったのが、ギタリスト一人だったり、と今までの派手なロックの世界観は残しつつも、サウンドはシンプルに、という方向性でした。
今回、ひさびさのツインギターということで、期待してました。やっぱり僕は、永ちゃんの場合、サウンドも派手派手が好きです。CLASSICなどは、一切文句はなく、完璧にOKなのですが、通常ツアーはレイザーバリバリのツインギター炸裂のラッパ5人編成、黒人女性コーラス3人、とか、そういう編成が好きです。

【今回のバンド編成】
ツインギター(どっちも日本人)、ドラム、パーカッション、ベース、キーボード、ラッパ1人(スネーク)、女性コーラス2人(多分、日本人)、男性コーラス1人(日本人)+チェコのオーケストラ5人組み

ツインギターだったのですが、曲によっては一人引っ込んだりして、またギターの音も押さえ気味で、迫力がないように思えました。それはプレイの問題なのかもしれないし、音響の設定の問題かもしれません。ただ、僕には、物足りなかったです。コーラスも、今回は多分日本人だと思うのですが、女性2人でした。このコーラスがまた、迫力がないというか、ダンスのリズム感もイマイチだし、声の伸びもないし、ライブ中、気になってしょうがなかったです。やっぱり永ちゃんの音楽の場合、コーラスは外人が最適なんだと思います。
ROCK OPERAということで、今回もチェコのオーケストラ5人がツアー帯同してました。彼らは素晴らしいです。あと、ラッパもスネーク一人でした。でも、スネークのバラードソロは、最強に素晴らしい!泣きそうになる位、切ないメロディーがさすが拍手拍手拍手

曲目は、今年のリミックスアルバムの「YOUR SONG」中心でした。




なぜ永ちゃんのライブに行くのか?多分、ほとんどのファンは、ライブを見に行ってるというよりは、今年も永ちゃん、新しいことにチャレンジして、まだまだ攻めてるなあ、ということを再確認しに行ってるのだと思います。少なくとも、僕はそうです。そして、翻って、永ちゃん、バリバリ現役でがんばってるなあ、オレもがんばらなアカンな、と前向きになって帰ってくる、とそんな感じです。「成り上がり」から30年経っても、まだあの頃と変わらない情熱とスピードで走り続けてる永ちゃん、それを見て、自分の生活にあてはめてみるファン、そんな関係がそこにはあります。
次回は、日本武道館です。
| 矢沢永吉 | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
矢沢永吉DIAMOND MOON SPECIAL LIVE
〜YAZAWA'S DOOR PRESENTS〜
矢沢永吉DIAMOND MOON SPECIAL LIVE

ファンクラブ会員70名を招待して、矢沢永吉公認ショップDIAMOND MOONにて2006年8月25日に開催されました。
ヴォーカル&ギター:矢沢 永吉 / ギター:相沢 行夫 / ベース:木原 敏雄
この模様は、ファンクラブサイトにて生配信ライヴされました。その模様が9月14日の永ちゃんの誕生日を記念して、インターネットで再放送されました。
以下、そのセットリストと永ちゃんのコメントのメモです。

・今日は、(観客が)70名です。前からDIAMOND MOONでおもしろいイベントが出来ないか考えていた
・昔、木原と相沢とで曲を作っていた頃を再現するイメージで今夜は演奏します
・昔はライブの後、よく焼肉を食べていた。焼肉を何日連続食べれるかを競った。8日続けて焼肉を食べた
・この3人で今日のために練習した。今日で5回目のセッション。
01.雨のハイウェイ
・(アコースティックにも関わらず客席から永ちゃんコールが起こったことに対して、歌を歌い終わってから)武道館じゃないんだから永ちゃんコールはやめてくれないか?進化しようーぜ
・昔、横浜のフェローという喫茶店でよく木原たちとタムロしていた(永ちゃんは印税の空想ばかりしていたらしい)
02.セクシーキャット
・横浜のカレー屋(梅香亭のこと)の話
→ここのカレー屋の2Fで矢沢永吉がバンド練習をしていたことで有名。でも実は、一時間1700円で借りていて、音がうるさいと言われて一週間で追い出されたらしい。この話が誇張されて今では「矢沢の原点のカレー屋」と報道されてるようになったとのこと。
03.チャイナタウン
・オレも、曲の合間でギターのチューニングをやってみたかった(と言ってチューニングをしながら話す)
04.安物の時計
・去年は情熱大陸、K1、年が明けてイチローさんとの対談をした。情熱大陸で局側の意向で、行きつけの長崎ちゃんぽんの店で取材を行った(店の中での撮影のみ)。店の場所は分からないはずなのに、その放送以降ファンが殺到して永ちゃんが店に行けなくなった。もう二度と行きつけの店では取材を受けたくない。
05.セクシーキャット
・横浜のフェローでは、コーヒーとバナナパフェの値段が一緒だったので、永ちゃんも木原もずっとバナナパフェを食べるようになった
・一ヶ月に一回は焼肉を食べる会を木原、相沢、藤田、永ちゃんで開催している。会の名前は「シルバーメタリックの会」(みんな髪の毛がシルバーなので)
・自分で詩を作った曲を紹介します。こんな簡単な曲が5週も6週もランキング1位を獲得した。誰でも覚えられる簡単な曲が受けるんだな、と思った。
06.夏の終わり
・この曲は、今日やることを急に決めました
07.バイバイサンキューガール
・今年はRockin' Japanは本当に楽しかった。何年か前、FM802の夏の野外イベントで1曲だけ歌ったことがあった。そこで、若い客にウケたので、嬉しかった
・キャロルの時に観客1人の前で演奏した時の話
・最後の曲、紹介します
08.ウィスキー・コーク
(一旦、全員が退座。客席からアンコールで、全員再登場)

・最初からアンコールやる気だったんだよね
09.I Love You, OK
・最後に景気いいヤツ一発行こうか
10.ルイジアンナ

TOTALで65分程度。曲と曲の間のトークが長くて、永ちゃんの本音が聞けて楽しかった。また間奏では永ちゃんの掛け声で、アコースティックなのにさらにロック色が強くなり、かっこよかった。

今年のツアーは、神奈川県民ホールと武道館2Daysと3回もLiveに行けるので、楽しみです楽しい楽しい楽しい

| 矢沢永吉 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
矢沢永吉 日本武道館2日目アリーナ2列目にて「Concert Tour 2004〜55 Fifty Five Way〜」
今年の永ちゃんのツアーについて簡単に振り返ろう。今年は3タイプのツアーを行っている。
1つめは夏のロックオデッセイ出演。永ちゃんが、日本のロックイベントに出演なんて、今までは想像さえしたことのない事でした。孤高というか、日本の音楽シーンとは一線を画していたので。永ちゃん曰く、反対の理論、だそうです。BOSSのCM以降、矢沢永吉の従来のイメージを覆す活動が多くなってきていますが、そのうちの一つでしょう。”矢沢がしそうにないことを矢沢がやるから、おもしろい。でも、「矢沢=ROCK」という方程式が定着しているからこそ、反対の行動がおもしろいのであって、やっぱり本職がしっかりしていない奴が、あちこち手を出しても中途半端”といった内容の発言を近年繰り返しています。なるほど、と思います。
2つめは、今年で2回目のツアーとなったYazawa Classic2。これは、もう永ちゃんの新しい扉だし、今後も2年に一回くらいは開催されていく定番となると思います。これも、「矢沢=ROCK」という方程式に逆らって、矢沢がアンプラグド(クラシック)を行うところにおもしろさがある。
そして、3つめが今回行ってきた通常のコンサートツアー。今年は、永ちゃんが55歳になったことにちなんで、「55 fifty five way」というサブタイトルになっています。こちらは、「矢沢=ROCK」の方程式のど真ん中。では、レポートです。

2004年12月9日、日本武道館5DAYSの2日目。ファンクラブのチケットを窓口で引き換えると、なんと、なんと、座席はアリーナ最前列から2列目!!!ついに、来た!前回のYazawa Classic2も15列目で、かなり近かったのですが、今回は2列目ですよ!すごい。ラッキー。
前半は、ニューアルバム「横顔」中心の構成。なんか音が物足りないな、と思ってステージを眺めていると、ワンギターの構成でした。つまりギタリストが一人。これは、永ちゃんにとって初めての試みなんじゃないでしょうか?近年、永ちゃんは「音はシンプルにしたい。余計な音は省く」方向性の音楽を模索していたので、理解はできるのですが、やっぱり音が薄い。
中盤あたりから、「A Day」「ウィスキーコーク」「ガラスの街」などの昔からの定番曲や、なんと「YOKO」もやりました。比較的最近の曲では、「Big Beat」「Diamond Moon」「ラストシーン」あたりの曲から「背中越しのI Love You」といったごく最近の曲まで幅広く。でも、全般的に最近の曲中心の構成だった気がします。
アンコールでは、「HaHa」「トラバス」と続き、なんとダブルアンコールまでありました。ダブルアンコールでは、100人くらいの中高生位の男子合唱部らしき人間が、全員ペンライトを持って入場し、「星に願いを」を永ちゃんんと歌った。きっちり2時間、2列目で鑑賞させていただきました。

せっかくいい席で見れたのに、なぜか興奮度はイマイチ。。。理由は、警備員、お前のせいじゃ〜〜〜!警備員が1列目で客席に向かって立ってるわけです。僕は2列目からステージを見るわけです。そうすると、視界に必ず警備員が入るわけですよ。しかも、こっちをずっと見てる警備員が。分かります?それが気になって、かなり集中できなかった。
他にも興奮できなかった理由はあります。まず、音が薄かった。全体のボリュームも後半までかなり小さかったし。やっぱり選曲にしても、最近の曲が中心だったので、サプライズが少なかったです。舞台セットも超シンプルでしたね。あと、5DAYSの2日目、そして平日ということもあって、観客の中になりきり永ちゃんも少なく、ステージ開始前の永ちゃんコールも開演10分前にやっと始まった感じでした。つまり、あんまり客席のボルテージが高くなかったことも多少関係しているかもしれません。いつもなら、そんなこと関係ないのですが。。。そして、ダブルアンコールの男子合唱団、不要です。
とまあ、かつてなく不満があったわけですが、永ちゃんのステージングに関しては文句ないです。元気もらいました。毎年、この時期に永ちゃんの武道館に行くことで、年の瀬を感じ始めます。
来年は、どんな「反対の理論」を見せてくれるのでしょうか?楽しみです。
| 矢沢永吉 | 16:32 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
矢沢永吉・東京国際フォーラム初日9/3『YAZAWA CLASSIC 供抓響曚髻。。
「YAZAWA CLASSIC」とは、クラシックやアンプラグドをベースとした矢沢永吉のショーの事。2年前に「YAZAWA CLASSIC 〜the Voice〜」を初めて行い、今回はその第二幕ということになる。通常の永ちゃんのイメージ、つまりバスタオル投げやマイクターンなどはなく、ゴージャスな、そしてクラシックな雰囲気で行われる。いろいろと特別な決まりも多い。ちょっと紹介しよう。
・紳士・淑女の格好で行くこと。男はスーツ、女はドレスで(いつもの白スーツや肩に永ちゃんタオルを掛けての来場はなし)
・永ちゃんコールは禁止(もっとゴージャスな大人の雰囲気で楽しむこと)
・騒ぎたい人は通常の秋のツアーに参加すること
・酒気帯びだと入場できない(これは去年の通常のツアーからの流れ。酔っていると入り口で入場料を返金されて追い出されるらしい。酔っ払いのガラの悪いファンが長年永ちゃんの頭を悩ませていたが、去年やっと決断したらしい)
・観客は基本的にずっと座って鑑賞する

ただ、アンプラグドと言っても永ちゃんの場合はスケールが違う。今回はチェコの交響楽団がバックメンバーとして本格的なクラシックを提供する。見た感じ、30人以上はいた!そして僕の席は、ファンクラブでゲットしたのでなんと11列目!!!永ちゃんの唾も汗も見えたよ〜〜〜。内容はマイナーな選曲を中心として、ゴージャスで完璧。アレンジ次第で曲の顔が全く違うんだなあ、と感心。2年前のCLASSIC気了の比べると、永ちゃんにも余裕があるように思えたし、観客の僕らも楽しみ方が分かっているので、安心して楽しめた。なんせ、2年前は永ちゃんコールも出来ないので、楽しみ方が分からなかった。ずっとバラードを歌ってる永ちゃんなんて、僕らのイメージとは違いすぎたので、戸惑った。実際、永ちゃんもそうだったらしい。
そしてアンコール。待ってましたと、全員総立ちで永ちゃんコール!(2年前もそうだったけど、なんとなく雰囲気でアンコールは永ちゃんコールOKな感じ)もうためて、ためて、撃つ!みたいな感じで、観客の2時間押し殺してた感情(?)が爆発した感じ。永ちゃんも嬉しそうに歌ってた。最高の夜となりました。

50歳を超えてから、永ちゃんはますます加速している。あと2週間で55歳!今年は3つの永ちゃんの顔が楽しめる特別な年だ。1つ目は、ROCK ODYSSEYでの真夏の夜のお祭りでの永ちゃん。2つ目は、今回のYAZAWA CLASSIC兇任離粥璽献礇后クラシックな永ちゃん。そして3つ目は、秋から年末にかけて行われる通常の永ちゃんロックツアー。でも永ちゃん曰く、「王道(ロックな矢沢)をしっかりと持っているから、たまに横道で遊ぶことに意義がある(CLASSICやドラマ・CMなどへの出演を指す)。王道がしっかりとなってない奴が、あっち行きこっち行きするのとは違う」。これは、深い意味だと思います。ついでにもう一つ、「最高のフランス料理の味を知ってて、屋台のおでんも最高だね、と言いたい。最高のフランス料理を食べたことのない奴が、屋台は最高だねって言っても、説得力がない」これは、結構好きな言葉です。
次は日本武道館!いざ!

これは2年前の「YAZAWA CLASSIC 〜the Voice〜」
| 矢沢永吉 | 00:19 | - | - | pookmark |