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GOLDEN VISION TOKYO @DIFFER有明
先週の土曜日にちょー久々にディッファに行ってきた。まじで、久しぶりで、多分4、5年振りかも(ちょっと言い過ぎかな?)。目当ては、ダイスキなGMSとSKAZI。そして、DALIって言う女性DJ。
0:00頃到着して、AMIだったんだけど、結構ガラガラだったので、「いや〜、VISIONも落ち目やな〜」なんて思ってたら、気が付いたらえらいギャル男だらけで結構な混み具合。GMSもSKAZIも、本当に久しぶりに踊ったけど、やっぱり最高ですわ!TSUYOSHIが何かのインタビューで「サイトランスは伝統芸能化してきているから、流行も廃りもなくなりつつある」って言ってたけど、まさにそんな感じ。久しぶりに行っても、最新のアルバム聞いてなくても、音聞くと昔のように体が勝手に反応する。気が付いたら6時間ノンストップで踊ってる俺も、まだまだイケますやん(笑)。
明け方のDALIは、俺的には全然イマイチやったなあ。期待が大きすぎたのか。。。
ま、なんだかんだで、空気の悪さ以外はむちゃくちゃ楽しめた感じ。
一つ、お願いがある。フロアは禁煙にしてくれへんやろか?これは、全クラブ・全イベントにお願いしたい。煙草吸ってる頃は気になれへんかったけど、禁煙した今となっては、空気の悪さはかなり苦痛。この前の、サンフランシスコのクラブはフロア禁煙だったから、最高に快適だったのになあ(カリフォルニア州は、室内は必ず禁煙だとか)。。。日本も見習うべき。
やっぱり野外やな。もうそろそろ始まるね、シーズンが。ワクワク。今年は、はっきり言って、最優先事項で野外、行きまくります♪
ディッファ有明
↑パーティ後のきったないフロア
| 音楽 | 20:03 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
8/5(土)氷室京介+GLAY 「SWING ADDICTION」 @味の素スタジアムに行ってきた
GLAY+氷室 フラッグ
そもそも僕らの世代は高校時代にBOOWYに影響を受けて、バンドをやっていた世代なのです。BOOWYの「LAST GIGS」のライブビデオなんかは、何百回と擦り切れるほど見たもんです。そんな訳で氷室への思い入れなんかは、相当強い。多分、僕らと同じ感覚でBOOWYを追いかけてたのが、若かりし頃のGLAY。GLAYが出てきた時なんて、「BOOWYのパクリやん!」と誰もが思ったはず。でもGLAYもデビューして10年経った今でも第一線で活躍していて、それはそれでスゴイし、彼らのオリジナリティーなんかも素晴らしくて、やっぱりGLAYは人間性があると思うのです。BOOWYはカリスマだったけど、GLAYはファンに近い感じがします。彼らのBOOWYやヒムロックへのリスペクトもあって、今回のコラボシングル「ANSWER」が出て、僕なんかも非常に興奮する訳です。
ANSWER (DVD付)
ANSWER (DVD付)
まず、この「ANSWER」、サイコーです。TAKUROが書いたみたいだけど、ヒムロックの低音とTERUの高音のハーモニーと掛け合いが素晴らしい!

座席は、かなり後ろのスタンドだったのですが、チケットもこんな感じで凝っています。
GLAY+氷室 チケット
で、肝心のライブなんですが、GLAY→氷室→GLAY+氷室、って感じでした。18:00スタート予定が、15分ほど遅れて開演。

セットリストは、コレ。
【GLAY】
01.ROCK'N' ROLL SWINDLE
02.誘惑
03.SOUL LOVE
04.誰かの為に生きる
05.HOWEVER
06.LAYLA
07.BEAUTIFUL DREAMER
08.彼女の"Modern…"
09.SHUTTER SPEEDのテーマ
10.ACID HEAD
ヒット曲、有名曲中心で、久々に楽しめました。やっぱり野外っていいなぁ拍手拍手拍手勢い衰えずのきっかり1時間のステージ。

【氷室京介】
01.KISS ME
〜それから、不覚にも酔っ払って、僕は睡眠タイムとなったのでした。。。〜
02.LOVE&GAME
03.DRIVE
04.WEEKEND SHUFFLE
05.Bitch As Witch
06.EASY LOVE
07.Claudia
08.GONNA BE ROGUE?
09.Girls Be Glamorous
10.NATIVE STRANGER
11.SWEET REVOLUTION
12.WILD ROMANCE
ギリギリ、最後の1曲で目が覚めました。この曲(WILD ROMANCE)、知らなかったけど、めちゃかっこよかったです。ヒムロックもきっかり1時間のステージ。

【GLAY+氷室京介】
01.ANSWER
02.SummerGame

(氷室)「今までコラボったことなくて、今回、初めて他のアーティストとコラボレートしたけど、それがこんなに素敵なファンを持っているGLAYでサイコーだぜ」「サンキュー」って言ってました。「ANSWER」を歌っている氷室とTERUが本当に嬉しそうに、楽しそうに歌っていたので、その感情が伝わってきて見てる僕らも楽しくなって、素晴らしいステージでした嬉しい予定通り20:30には終了。
GLAY+氷室 味の素スタジアム

個人的には、BOOWYの曲をやってくれるのでは?なんて期待していたんだけどなぁ。。。悲しいやるわけ、ないか失恋
やっと夏らしくなってきて、テンションも上がってきたかな。次は、氣志團万博 極東NEVER LANDだな。楽しみぴかぴか
氣志團万博チラシ

| 音楽 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2005年夏・ソルスで岐阜まで行ってきた。。。遠い。
今年のsolsticeの夏イベントは岐阜・めいほうスキー場で開催された。2002年までは山梨だったのに、それを思うと遠い遠い。7/22(金)〜24(日)までの3日間。
金曜日に仕事を終えて車で一路、岐阜を目指す。なんだかんだで、8時間近くかかり、会場についたら朝になってました。
以下、メイン会場の様子。


3日間、胃袋を満たしてくれる屋台の雰囲気。

サブ会場(丘の上)からメイン会場を見下ろした風景。

この会場は「めいほう高原・音楽の森」らしいです。


そして、今回のタイムテーブル。
============================================
@野外音楽堂ソノラシアター/SONORA-THEATER TIME TABLE
◆ July 22nd (fri)
09:00-… GATE OPEN
12:00-… MUSIC START: 音楽の森/FOREST OF THE MUSIC
17:00-… MUSIC START: 野外音楽堂ソノラシアター/SONORA-THEATER
17:00-19:00 … DJ: RAJA RAM (SHPONGLE DJ SET)
19:00-21:30 … DJ: RYO
21:30-00:00 … DJ: XAVIER

◆ July 23rd (sat)
00:00-01:15 … LIVE: BIO-TONIC
01:15-02:30 … LIVE: TRISTAN
02:30-04:00 … LIVE: EAT STATIC
04:00-05:00 … LIVE: QUADRA
05:00-08:00 … DJ→LIVE: ETNICA
08:00-11:00 … DJ→LIVE: ALIEN PROJECT
11:00-14:00 … DJ→LIVE: WRECKED MACHINES
15:00-17:00 … DJ: TIM HEALEY
17:00-18:15 … LIVE: SAIKO-POD
18:15-21:15 … DJ→LIVE: ORION
21:15-23:15 … DJ: RAJA RAM

◆ July 24th (sun)
23:15-02:15 … LIVE→LIVE: X-DREAM → THE DELTA
02:15-04:15 … DJ: TSUYOSHI
04:15-05:30 … LIVE: 1200 MIC'S
05:30-08:00 … DJ: DIMITRI D.K.N
08:00-09:15 … LIVE: KOXBOX
09:15-LAST … DJ→LIVE: G.M.S
============================================
いずれも馴染みのメンバー、勢ぞろいと言った感じ。ここ2年くらいは、年1・2回くらいしかパーティに行ってないけど、あんまりラインナップは変わってないみたい。やはり夏の間に一度は、こういうキャンプで生活する音楽フェスのようなものに行きたくなります。本当はフジロックでもいいんだろうけど、人が多いのと料金が高いので、こういう野外レイブの方がいい。最近、トランスもほとんど聞かなくなったけど、野外はちょっとテンション上がりますね、やっぱ。サウンドシステムもそこそこ良かったし。

テントサイトはこんな感じ。後ろに見えるのが、冬になるとゲレンデになるようです。

夜はこんな感じ。


でも、やっぱほとんど踊れなかったなあ。一人で東京から岐阜まで徹夜で運転して疲れてたのもあるだろうし、帰りもまた運転か、と思うとあんまりはじけられなかったというか。
大体、遠いな、やっぱり、岐阜は。

せっかく岐阜まで来たんだし!と、日曜日の朝8時には会場を後にし、大滝鍾乳洞に行きました。まずはケーブルカーで鍾乳洞入り口へ(といっても50mほど登るだけ)。

料金はケーブルカーと鍾乳洞見学がセットで1000円。
中学生の頃、修学旅行で秋吉台に行って以来の鍾乳洞。中は寒いくらいに涼しい。でも中をのぞいてみると、「えっ、鍾乳洞ってこんなにグロテスクだっけ???」と思ってしまった。こんなん、まさにアレそのものやん!

このヌメヌメ感。内臓っぽい。

デコレーションケーキ、命名がおもしろい。


鍾乳洞を出ると、「流しそうめん」の看板が。。。う・ま・そ・う食事
なんとうまいセールスプロモーション。

でも、中の感じは意外と風情がなし。だって、ステンレスの流し台じゃあねえ。。。やっぱ流し台は竹筒でしょうが!

人生初の流しそうめんだったが、食べてるというより、食べさせられている、感じだということが判明。養鶏所の鶏な気分でした。
その後、同じ敷地にある釣堀で釣りをし、釣ったニジマスを焚き火で焼いて食す。最後に近所の「日本まん真ん中温泉 子宝の湯」という変わったネーミングの温泉で風呂に入った温泉

そして、一路、東京を目指す。。。
| 音楽 | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
村上龍と握手しちゃった!『8/28チャランガ・アバネーラ/ハイラ・モンピエ@渋谷AX』を見て。。。
チャランガ・アバネーラ(CHARANGA HAVANERA)は、キューバでトップクラスの人気バンドであり、 ハイラ・モンピエ(HAILA MONPIE)は、キューバの歌姫と言われているNO.1女性ボーカリスト。この豪華な組み合わせは、昨年から夏の間だけ長崎ハウステンボスでほぼ毎日ライブを行っている。仕掛け人は、キューバと言えばこの人!な感じの村上龍。僕も村上龍がきっかけで何年か前から興味を持ったんだけど。。。夏のハウステンボスでの長い長いイベント期間を終えて、東京でのライブ公演が今回行ったライブ
まずびっくりしたのが前々日にチケットを買ったのに、整理番号が280番だったこと。全然売れてないやん!おかげで前から3列目をゲット。公演前にトイレに行くと、その途中で村上龍を偶然発見(誰か人を探してるようだった)!すかさず握手してもらった!
ライブは、感動するまではいかないけど、素晴らしかった。室内より大自然の中で聞きたい演奏。ロックの8ビートやトランスの4つ打ちを聞き慣れた僕にとっては、新しい扉、といった感じのリズムだった。
あいにく、デジカメを持ってなかったので、携帯カメラでの写真。

これはMCしている村上龍。


これがハイラとチャランガのリーダー。


チャランガのボーカリストの1人。

僕はかつて、村上龍がむちゃくちゃ好きだった。当時発売されていた本は全て読破した。ベタだけど、「限りなく透明に近いブルー」が僕のバイブルだった。おかげで大学卒業する直前まで、小説家を目指していた。。。大学卒業前に一世一代の素晴らしい小説が完成したので、村上龍に持っていった。それは、「ワイン一杯だけの真実」という本が出版された時の村上龍の出版記念握手会の時だった。「この小説を読んで、もし良かったら連絡下さい。もし連絡なければ、諦めて就職します」あれから随分経つが、未だ村上龍から連絡なし(笑)。

最後にCDの紹介。
チャランガ・アバネーラ「ティエネ・デ・クーバ、ティエネ・メラオ」


ハイラ・モンピエ「セリア・クルースに捧ぐ」

| 音楽 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
生マツケンとマツケンサンバ!…at 2004神宮外苑花火大会
今年の夏、日本中を大いに沸かせているマツケンサンバ、ついに神宮に降臨!
ということで、2004神宮外苑花火大会に行ってきました。ちゃんと軟式野球場のチケットを買ってまで、しかも場所取りのために花火打ち上げの4時間も前に!せっかくなので、ステージになるべく近い場所をゲットし、準備万端。うだる暑さの中、会場はこんな感じ。

まずは、お待ちかね(?)浴衣姿の鈴木亜美から。

鈴木あみ主演のNHKのドラマ「深く潜れ 〜八犬伝2001〜 DIVE DEEP」を思い出します。(これは、かなりグレードの高いドラマだった。。。)でも2曲でおしまい。コアなファンも少なく、亜美ちゃんには荷が重かったなア。そして小金沢昇司がハーレーダビットソンに乗って登場!盛り上がってました。

小金沢君は3曲歌って会場を暖めてから、お待ちかねのマツケンにバトンタッチ。まずは、踊りの先生と観客とでマツケンサンバの練習。当然、僕も。。。意外と簡単ですぐマスター。そして、いよいよ将軍の登場!

有り得ない位、盛り上がってました。会場はほとんどが10代から20代の男女。この観客を喜ばせる松平健51歳。すごい!の一言に尽きます。その後、神宮球場のHITOMIのライブ中継があって、打ち上げ花火開始。



はっきり言って、花火はショボイかったです。風が強かったせいで、写真もイマイチでしょ?でも、間近でゆっくりと鑑賞できたし、マツケンも見れたし、これでチケット1000円は安いと思います。「早めに行くこと」「早めに帰ること」これさえ守れば楽しめます。
| 音楽 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |