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10/27 LOVE PSYCHEDELICO 「Mind across the universe 2004」ツアー@ZEPP TOKYO初日に行ってきました
今回のツアーは全国のZEPPを中心に11箇所ツアーだったのですが、いよいよ東京公演2daysを残すのみ。まずはチケットなのですが、なんとA-008!つまり2700人収容のZEPP TOKYOで8番目に入れる訳です!もちろん、NAOKIの真ん前(ステージに向かって右側)の最前列をゲット!いつもはトランスイベントなどでZEPPに踊りに来るのですが、ライブで来たのは初めてです。
つい先日、SHIBUYA-AXでの公演を見ただけに、あんまり新鮮さはなかったのですが、曲順も若干変更があり、先日はプレイしなかった曲などもありました。
01 Mind across the universe
02 Free World
03 Silver dust lane
04 Unchained
05 Last smile
06 Hello
07 GRAPEFRUITS
08 you ate it
09 "o"
10 Standing Bird
11 all over love
12 Your Song
13 My last fight
14 life goes on
15 Everybody needs somebady
16 fleeing star
17 LADY MADONNA 〜 BORN TO BE WILD by SteppenWolf(直樹がボーカル)〜 LADY MADONNA
18 neverland
〜encole〜
19 Waisting
20 A DAY FOR YOU

しかし、今回のアルバムは今さらながら、本当に素晴らしい。もし、このブログを読んでて聞いてない人はぜひ聞いて!オススメです。聞くときは、ヘッドフォンでね。これ重要。
ライブの途中、NAOKIが「今回、最高のメンバーに出会えて最高。この先、ずっとこのメンバーでやっていきたい」みたいな発言があり、KUMIが「来年の春頃かな、このメンバーで武道館でやります!」との発表がありました。メンバーも知らなかったみたいで、「マジで!?」と驚いていました。デリコが武道館、これはすごく楽しみ。。。
最近、KUMIのステージングが上手になってきていると思います。客のアオリ方とか、演奏中のNAOKIとのパフォーマンスとか。最初の2〜3年は、正直ステージングに素人さ丸出しで、結構さぶい時もあったのですが(それがまたデリコらしかった)、最近めっきりとプロらしくなってきたなあ、と思います。そこで武道館、いいタイミングです。
そして、ライブ終了後、ステージ場にあったNAOKIのピックを、カメラマンに取ってもらい、ピックをゲットしました。これで2つめ。前回のNAOKIのピックは、サインが書いてあったのに、今回のは市販のDUNLOP-60mmのオレンジのピックでした。
| ラブサイケデリコ | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
嵐の中、LOVE PSYCHEDELICOのライブに行ってきた!「Mind across the universe 2004」10/20@SHIBUYA-AX
ラブサイケデリコのツアーで東京公演初日に行ってきました。2年振りのツアーだそうです。と言っても、デリコのライブが2年振りな訳ではなく、東京・大阪での野外ライブ(東京は日比谷野音)やROCK ODYSSEYなどがあったので、それほど久しぶりという感じはしませんが...
何と言っても、その日は超大型とやらの台風23号が関東一円に猛威を奮っていた!雨 雷 強風日本シリーズ第4戦は、球場が名古屋ドームにも関わらず試合中止!とは言え、ライブはあるそうなのでSHIBUYA-AXに向かう。ファンクラブ席なので、整理番号はA-027。もちろんステージど真ん中の最前列をゲット!約1時間後の19:15、開演しました。
バックバンドのメンバーは、ROCK ODYSSEYのメンバーとはまるっと入れ替わっていたので残念。。。だって前回のメンバー、最高のGROOVEだったからねえ。今回の編成は、KUMI+NAOKIに加えてドラム、ベース、キーボード(たまにギターもプレイ)、そしてコンピュータエンジニアみたいなかつ、DJみたいな人が加わってました。
全般的に、2月に発売した「LOVE PSYCHEDELICO 掘中心の選曲でしたが、KUMIの声がよく出てました。
LOVE PSYCHEGLICO
これは会場で貰ったKISS MINT(デリコとグリコのコラボものです)。LOVE PSYCHEGLICOになってます。
以下、セットリストです(多少間違えてるかも)。

01.Mind across the universe
02.Free World
03.Silver dust lane
04.I mean love me
05.Last Smile
06.Hello
07.GRAPEFRUITS
08."0"
09.Standing bird
10.all over love
11.Your Song
12.My last fight
13.life goes on
14.Everybody needs somebody
15.fleeing star
16.LADY MADONNA〜 NEIL YOUNG 「ROCKIN' IN THE FREE WORLD」〜LADY MADONNA
17.neverland
〜Encole〜
18.Moonly
19.A DAY FOR YOU

ちょっと自慢ですが、僕はデリコのほとんどのライブで最前列をゲットしています!KUMIにもNAOKIにも触ったこと、あるんだぜ!NAOKIのピックも持ってるゼ!って今どき、誰も羨ましいとは思ってくれないだろうけど。。。デリコはスタンディングライブが多いので、大好きです。ラブ
そして、会場を出ると、まさに大嵐!!!傘さしても意味ナシ!すっごい嵐の中、家路に着きました。そういえば、AXでオセロの松島と原千晶が二人でトイレに並んでるのを見ました。来週、ZEPP TOKYOでのデリコのライブに行ってきます。
| ラブサイケデリコ | 23:31 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
THE ROCK ODYSSEY 2004 1日目(7/24) 横浜国際総合競技場 感想を。。。

ウドー音楽事務所が主催する野外ロックフェス、ロックオデッセイ。初日のお目当てはLOVE PSYCHEDELICO、The WHO、そしてエアロスミスです。がんばって早起きして、横浜まで行ってきました。とにかく暑かった!席はザンネンながら、1階席。でも、日陰だったので横浜の風に涼みながら、ゆっくり鑑賞できました。
【11:00 LOVE PSYCHEDELICO】
待ってました!久しぶりのデリコです。でも、でも、でも、観客が少な〜い!演奏が始まった頃は、ぱっと見た感じ2000人位でしょうか?一般的には注目度も低いんでしょうね。注目のデリコ一曲目、そしてロックオデッセイ横浜の船出の一曲目は
01.EVERYBODY NEEDS SOMEBODY
でした。KUMIの声がでかい、ドラムの音が小さいなどボリュームバランスが悪かった。でも、予想通りの選曲でした。この曲は、オープニングが似合う。
02.LIKE A ROLLING STONE
ボブ・ディランの名曲のカバー。この曲はナオキが歌うこともあるのですが、今回は、KUMIのボーカルでした。スクリーンに映るナオキの顔が赤い。って、あなた、酔っ払ってるでしょ?でも、まだ11時っすよ!ナオキ君、もう出来上がってるみたいです。
03.HAPPINESS
まあ、ふつう。
04.FREE WORLD
久しぶりに聞いた気がする。良かったですねえ。
05.LADY MADONNA
はっきり言ってアレンジ最高!かなり長いMADONNAだった。これぞロック!という感じの〆の曲でした。
今回は、バックバンドのメンバーがフルチェンジしたので、どんな感じかな?と思っていたら、めちゃめちゃグレードアップしてました。今回のメンバーでの演奏は、「ナニワサリバンショー」に次いで2回目だったみたいです。それで、この演奏はすごい。そもそもデリコは、「アルバムでのデリコ」と「ライブでのデリコ」とでは異なる魅力があるのです。このメンバーは、ライブバンドとしてのデリコとして、最強GROOVEなんじゃないでしょうか。10月のツアーが楽しみです。

【11:55 JOSH TODO】
めちゃカッコよかった。曲は知らないけど、ノれた。

【12:50 MICHELLE BRANCH】
食事してたので、見てません。ところで、ロックオデッセイの凄かったのは、この食事。世界中の料理がケータリングで出店されていました。ほとんど500円。ほとんどアジアンばっかり食べました。

【14:00 PAUL WELLER】
あまり知らない。。。

【15:30 稲葉浩志】
女の子は全員総立ちで、凄い人気でした。僕はお昼寝。。。ここらあたりから、盛り上がってきた感じかな。

【17:00 The Who】
みんな若いのに(僕も若いですけど!)、すごい人気でしたね。なんせ結成40周年で初来日ですもんね。

【19:15 AEROSMITH】
さすがにもう彼らも慣れたもんですよ。手馴れた感がアリアリでした。それでも、カッコいいんですよねえ。

初日は席が良くなかったこともあって、個人的には、イマイチな感じでした。印象に残ったのは、デリコのLADY MADONNAくらいで。。。でも、夏のお祭り感満載で、明日もあって良かったな、という感じ。TOTALで60点ってとこ。
| ラブサイケデリコ | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2/25 「LOVE PSYCHEDELICO 掘廖“売!そして感想を。。。

僕が始めてラブサイケデリコに衝撃を受けたのは、やはり「LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜」だった。CMでワンフレーズを聴いただけで、もう虜になっていた。僕の好きな70年代ロックテイストと桑田佳祐ばりの英語と日本語がMIXされたセンス、そしてKUMIののびのびとした歌声とNAOKIのギターサウンド。こりゃ、すごいアーティストが出てきたもんだ!と思った。ほどんどのアーティストが到達を目指した地点に彼らは既に立っている、そんな感じがした。決して斬新な訳ではない、懐かしい感じ、でもダサくはない、70年代のテイストを見事に今風にアレンジした感じである。
デリコの曲を聴くときにオススメがある。それは、必ずヘッドフォンで聴くこと!サウンドの左右振分けによる音の立体感が素晴らしいからだ。
1stアルバム「THE GREATEST HITS」は、アマチュア時代に作った曲がほどんどらしい。POPな感じで、彼らにとってみれば”売れ線”狙いのアルバムと思えたのかもしれない。
2ndアルバム「Love Psychedelic Orchestra」はアコースティックな感じの曲が多い。メロディーにもPOPさが排除され、そういう意味では”売れ線”ではない。アコースティックでもデリコワールドは実現できるという懐の深さを感じさせられた。
そしてこの3rdアルバム「LOVE PSYCHEDELICO 掘廚療仂譴任△襦
「小説家や音楽家、その他アーティストの真価は3作目で決まる」これが僕の持論。
1作目はアーティストの特異な経験や斬新なオリジナリティで制作でき、2作目は1作目をさらに進化させたりアレンジしたりして、いわば1作目の余力のような勢いで制作できるものだ。そして3作目でさらに掘り下げるのか、新しい方向性を見出すのか。
そういった意味でこの「LOVE PSYCHEDELICO 掘廚砲牢待と不安があるが、始めて曲を聴いた第一印象は大事なので、ここに記していこうと思う。

01. Everybody needs somebody
まず、NAOKIの・・・
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| ラブサイケデリコ | 17:04 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |