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矢沢 永吉
【オススメ度】★★★★★
基本的にこの本は、バイブルです。ここから全てが始まります。
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THE STAR IN HIBIYA
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【オススメ度】★★★★★
永ちゃんのDVDの中で一番好きです♪あのギラギラした目付きがサイコーです。
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ジェームス・スキナー
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こんなにいろんな要素が凝縮された本は他にないでしょう!これは絶対に読むべし。
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冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
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理系だった僕が経済や投資に興味を持ったキッカケとなった本です。ジム・ロジャースは凄い!
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『PRIDE GP 2004 決勝 at さいたまスーパーアリーナ』に行ったけど、やっぱりプロレスが好き
8月15日、プライドグランプリ2004の決勝ラウンドを見に行ってきました。小川とハッスルハッスルがした〜い!ということで、座席は小川直哉応援シート!17,000円ナリ!高い。。。しかもアリーナではなく、一階席なのに。でも、もれなくこの応援グッズ、ハッスルグローブが付いてきます。

しか〜し、あえなくヒョードルの腕ひしぎ逆十字に54秒ギブアップ。柔道出身者が寝技でギブアップという屈辱を味わったにも関わらず、ハッスル×2してくれました。そして退場時に我々の目の前でもハッスル×2!

この日、一番カッコいいKOを決めたのはミルコ・クロコップ。強烈左ハイキックを生で見れたのは、素晴らかった。



決勝は、ノゲイラ対ヒョードル!おもしろそう。。。が、が、が、バッティングによりヒョードルの額から大量出血。結果、ノーコンテスト!!!ありえへん!なんやねん、それ!金返せや〜!と会場からブーイングとヤジの嵐、かと思いきや、みなさん、行儀がよろしい。そのまま、そそくさと家路に着いておりました。こういう格闘技にはアクシデントが付き物、と理解が深いのでしょうか?詳しい結果はこちらから
ま、僕もおとなしく帰りましたよ。だってその日は、新日本プロレスのG1クライマックス決勝戦の日でもあったのです!僕としては、プライドよりもこっちの方が気になっていた。ビデオ録画していたので、ソッコー見た。プロレス、やっぱサイコー!!!優勝者は去年に続き、天山広吉。今までずーっと、天山のことがイマイチ好きではなかったのですが、今回の戦いを見て一気にファンになっちまった。詳しい結果はこちらから
やっぱり僕は、プロレスが好き。そんなことを再確認した一日でした。
| 格闘技 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
IWGPヘビー級王者決定トーナメント

今週の日曜日(2/15)、両国国技館にて行われた新日本プロレスのIWGPヘビー級王者決定トーナメントを見てきた。
天山、永田、安田、高山、蝶野、天龍、健介、棚橋の8人でワンデイトーナメントを行うという前代未聞の好カード!こりゃ、行くしかないっしょ!?
しか〜し!会場は超満員ではなかった。。。チラホラと空席が。なぜ?確かに、この日はプライド武士道と重なっていたが、いくらなんでもIWGPのこのトーナメントは見に行こうよ、って感じです。

---1回戦---
○永田裕志−安田忠夫×(4分8秒:ナガタロック3)
これは、こんなもんでしょう。お決まりの魔界軍の襲撃もあり。

○天山広吉−佐々木健介×(10分54秒:片エビ固め)
これは注目のカードの一つだった。新日への出戻り健介を、叩くのか叩かれるのか?結果は、健介がリングサイドの真壁に気を取られている隙に天山が決めた、という感じ。天山は1回戦にして、大流血。健介は負けた理由を真壁のせいにしているが、ならば北斗をリングサイドに呼べばおもしろかったのに。。。

○棚橋弘至−高山善広×(14分39秒:高角度前方回転エビ固め)
これも注目のカード。1回戦では、最も注目していた。私の優勝予想は棚橋だったし、やってくれそうな雰囲気はあった。高山もベルトを失ってから、緊張感を失っているような気がする。高山に去年のような凄みは感じられなかった。むしろ、棚橋に圧倒されていたのか?しかし、棚橋はスモールパッケージホールドや逆さ押さえ込みを多用しすぎな気もした。
×蝶野正洋−天龍源一郎○(6分25秒:TKO)
蝶野、そろそろやばいんじゃない?天龍の顔面キックで病院送り。天龍も軽く勝って、体力温存。

---準決勝---
×永田裕志−天山広吉○(17分8秒:体固め)
天山は健介戦で開いた額の傷口から、またもや大流血。永田も根性を見せた。しかし、天山は流血でパワー倍増!鬼の形相で、永田を圧倒した。

×棚橋弘至−天龍源一郎○(10分32秒:片エビ固め)
これも大注目のカード。27歳対54歳の戦い。天龍と始めて戦う棚橋は、天龍のオーラに圧倒されていた。棚橋は1回戦に続き、スモールパッケージホールドや逆さ押さえ込みを多用したが、あまりに小細工が多すぎて棚橋のダイナミズムが見えなかった。脅威の54歳が決勝へ進出した。

---決勝---
○天山広吉−天龍源一郎×(13分1秒:片エビ固め)
誰がこの決勝戦を想像できたか?悪い意味で期待を裏切られた。天山がまたもや大流血!確かにこの日の天山は気持ちが違った。強かった。でも、悪いが君が優勝してもパンチに欠けるんだよね。

---番外編---
GHCジュニアヘビー級選手権試合
○獣神サンダー・ライガー−百田光雄×(14分41秒:グラウンドコブラ)
この試合はおもしろかった!新日リングに百田コールがこだまする。私も大声で百田コール。それほど百田は元気だったし、ノアでは見せないような大技も飛び出した。普段、ノアでは、永源遥とほんわかプロレスを行っているだけに、ライガーに殺されないかと心配していたのだ。試合後、ライガーが「通じ合うものがあった。百田とタッグを組んでもいい」と発言したそうな。百田は「こんな百田コールは始めてだった」と。百田は55歳にして、「力道山の息子」から「プロレスラー百田光雄」となった。


とまあ、終わってみれば、天山の優勝とつまらない結果ではあったが、会場に足を運んだ者としては大満足な興行だった。
棚橋君、せめて決勝には残ろうよ。

この模様は2/21(土)25:40からのワールドプロレスリングで放送されるのでぜひ見よう!
| 格闘技 | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |