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スペイン・イビサ島〜ビーチ編
基本的に夏のイビサ島は、ヨーロッパ人でむちゃくちゃ混んでいる。
そして、日本人はおろか、アジア人すらほとんど見かけない。現に5日間の滞在で、日本人には一人しか出会わなかった(その人は、イビサ在住30年の人で観光客ではなかったが)。
だから、ビーチも混んでるし、クラブも凄い人だ。

そういう意味でも、バイクで自分だけの静かなビーチを探す過程が楽しいし、イビサに限らず、あらゆるIslandの最大の醍醐味だと思う。ぜひ、そういう楽しみを味わって欲しい。

そして、もう一つ。イビサ島のビーチはトップレスが多い。なので、男にとっては目のやり場に困る、嬉しい悲鳴だ(笑)。


■イビサ(Platja de ses Figueretes)

ここは、イビサから近いこともあって、夕暮れ時でも、上の写真のように混んでいる。そして、やんちゃなヤツが多い(笑)。土産物屋やレストランも多くて充実してるけど、イビサの湘南みたいな場所なので、大人(自分のこと)はこういう場所には興味がない。


■サン・アントニオ(San Antonio)


ここは、ちょっと変わっていて、ヨットハーバーのすぐ隣がビーチになっている。
ビーチの目の前には、Edenという水攻めが売りのクラブがある。
海水は、イビサよりはキレイだが、まあまあ。


■サンタ・エウラリア・デル・リウ(Santa Eulalia del Riu)

ここのビーチは、湾になっていないため、海水はやや冷たく、風もきつい。
サンタ・エウラリア教会に行く機会があれば、少し寄ってみてもいいかも。


■エス・カナール(Es Canar)


ヒッピーマーケットで有名なエス・カナールだが、ここのビーチが上記の中では最もオススメ。さすがヒッピーの町、いい場所をチョイスしています。
いくつかのビーチがあるので、くまなくチェックした方がいい。どこも、比較的人が少なくて素晴らしいビーチだ。
あまりにビーチでの遊びに夢中になりすぎて、いい写真を撮るのを忘れてしまったので、あまり良さが伝わっていないかもしれないが。。。

▼エス・カナールのビーチを少し離れると、こんなに美しい景色が見れる。


■ステラ・マリス(Stella Maris)


ここは、僕が泊まっていたStella Maris Paraisoというホテルのすぐ近くにあるビーチなのだが、実は素晴らしい。すごく小さい隠れ家的ビーチなのだが、オススメだ。水はそこまでキレイではないが、雰囲気が素敵だ。
San Antonioからバイクで10分ほど海岸沿いを北上して走るとたどり着くだろう。

イビサ島のビーチは、ここに載せた以上にあちこちにあるし、ちょっとバイクで海岸沿いを走ると、こういう風景にも簡単に出会う。
▼Stella Marisからさらに北上した場所にある海岸


正直言って、イビサのビーチはパーフェクトではない。もっと感動するビーチや静かなビーチは世界中のどこにでもある。
でも、イビサの夜にはクラブ文化が根付いている。クラブ+ビーチは、世界中を探しても、イビサが間違いなくナンバーワンだろう。
次回はいよいよ、イビサのクラブ事情をレポートしよう。

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| 旅行 | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スペイン・イビサ島〜観光編
2008年8月15日から5日間、スペインのイビサ島に行ってきたので、これからイビサ島に行こうと計画しているBeach&Party Loversのために、イビサ島の案内をしようと思う。
だって、僕が旅行を計画しているときにも、為になる情報が本当に少なかったからだ。
「地球の歩き方」のバルセロナ編でも、イビサ島についてはたった7ページだぜ!
しかも観光情報がほとんどだ。それじゃ、ほんとのイビサ島は語れない。
ということで、観光編、ビーチ編、パーティ編の3つに分けて書こうと思う。

まずは、観光編。観光の情報は、結構あちこちに載っているので、軽く済ませたい。メインは、やっぱりビーチ&パーティだからね。

■どこに泊まるか?
イビサ島には、2つの大きな町がある。イビサ(Eivissa)とサン・アントニオ(San Antonio)だ。
イビサは空港からバスで20分(30分おきのバス)、サン・アントニオへは空港からバスで60分(90分おきのバス)だ。
ホテルの場所は、正直、どこでもいいと思う。普通のイビサ観光客であれば、午前中に睡眠、午後からビーチ、夜はクラブに出かけるため、ホテルは寝るだけ。だから、場所は、どこでもいい。
僕の場合、サン・アントニオ近くのStella Maris Paraisoというホテルに泊まった。
プール、ミニゴルフ、テニス、卓球、ビーチバレーが出来、朝食と夕食のブッフェがホテル代金に含まれているので、最終的に割安になるかもしれない。
▼Stella Maris Paraiso内の様子イビサ

ただ、注意したいのは、足だ。これは、車ではなく、バイクを強くオススメする。レンタルバイクは、50ccであれば一日35ユーロ(6,000円)ほどだ。イビサ島では50ccでも二人乗りが出来る。僕の場合、125ccのバイクを借りた。
バスでの移動は、待ち時間がもったいないので、やめた方がいい。
イビサの街は、道が狭く、駐車場も道路脇の狭いスペースに縦列駐車となるため、避けたほうが賢明だ。
▼イビサの縦列駐車(ここから、どうやって出るんだ?)
イビサ

そして、なんといっても、バイクで自由にイビサ島をツーリングするのは、イビサの最高の楽しみの一つだ。バイクなくして、イビサなし!とまで言い切らせてもらおう。

■観光スポット
観光スポットで特に良かったのは、イビサの城壁とサン・アントニオから乗るグラスボートツアーだ。
城壁は、圧巻だ。絶対、登った方がいい!
▼城壁を登る途中にあるサ・ペニャ地区の町並み
イビサ
▼こういう感じで登っていくと、、、
イビサ
▼大砲を撃つ高台
イビサ
▼そして、城壁の上からは、360度のイビサの町並みと海が一望できる
イビサ

そして、グラスボートは、サン・アントニオ港から出ている。一日数便出ているが、1時間コース(12ユーロ:2,000円)と3時間コース(20ユーロ:3,400円)がある。
▼グラスボート
イビサ
3時間コースの方がオススメだ。グラスボートと言っても、ボート下のグラスは汚くて、イビサは珊瑚もあまりないので、ほとんど使わない。実質、クルージングだ。
イビサ島周辺の小さな島々を周遊し、途中でボートを停泊して、海に飛び込んだりできるので、必ず水着で乗船しよう。シュノーケリングと食パンを持っていけば、魚と戯れることもできるだろう。僕は知らなかったので、パンツで海に飛び込んだ。
▼ボートから見るイビサの海
イビサ
▼ボートから見る小さな無人島
イビサ
▼ボートからイビサの海に飛び込むのは、最高だ!例え、パンツ一丁でも。
イビサ

もし、時間があれば、バイクでサンタ・エウラリア・デル・リウ(Santa Eulalia del Riu)まで出かければ、街の丘の上にあるサンタ・エウラリア教会からの眺めも素晴らしい。
▼サンタ・エウラリア教会
イビサ
▼教会から街と海を見下ろす(写真が全然良さが伝わらないのが残念だ)
イビサ

■物価
イビサ島は、思ったほど物価が高くなかった。そして、ホテルに朝食と夕食が付いていた為、クラブやレンタルバイク以外ではあまりお金を使わなかった。
しかし、ユーロ圏全てに共通しているが、円からの換金の場合、為替の影響でかなり割高に感じるはずだ。僕が行った頃は、1ユーロ=171円だった。
実際、スタバでコーヒーのトールサイズが2.1ユーロ(360円)、ファーストフードのセットメニューで6ユーロ(1,000円)、CD1枚26ユーロ(4,500円)ほどなので、感覚的には2倍近くの物価高に感じるだろう。
これは、ユーロ圏やスペイン、イビサの物価が高いのではなく、あくまで円が安いのが原因なので、日本政府に文句を言おう。

とは言え、観光はあくまで、サブ。メインは、ビーチとクラブだ。乞うご期待♪

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| 旅行 | 06:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
和歌山・白浜旅行
!今、久しぶりに家族で旅行しよう、ということで両親と和歌山の白浜へ旅行に来ています。朝早く家を出て、3時間ちょっとで白浜へ到着し、昼からドライブしながら白浜を観光。
↓円月島。キレイな場所だなと思って、後で調べたら有名な観光名所だった。。。
白浜
なんで白浜という地名なのだろう?と思っていたら、本当にビーチは真っ白な砂浜だった↓
白浜
つづいて、千畳敷へ移動。ここも、変わった岩が畳のような形になっていて、美しい↓
白浜
白浜
白浜
こんな看板が。。。↓
白浜
実際、足元にはこんな落書き(岩を削って彫っている)がいっぱい。。。
白浜
自然を大切にしようぜ、若者よ悲しいどうせお前ら、ほとんどもう別れてるんちゃうんかい!そんなしょーもない名前を刻むな、ボケ、カス!岩じゃなくて、歴史に名を残さんかい、アホンダラ!と少し悲しい気分になる悲しい
で、続いて三段壁へ↓
白浜
高い所が苦手な俺は、かなりビビッてしまった。。。
白浜
白浜
白浜ビーチ、円月島、千畳敷、三段壁は、すごく近い場所にあるので、車さえあれば移動がラクでかなり手軽に楽しめます。

で、宿へ。今回、前から気になっていた湯快リゾートの白浜御苑に泊まります。全室年中7,800円で、不況の温泉業界の中で価格破壊を起こし、一矢報いているらしいので、どんなもんかと。。。
チェックインして部屋に入るなり、布団が敷いていました。これも、価格破壊の要因なのか。まあ普通の部屋ですが。。。↓
白浜
部屋の向かいには、白浜の高級ホテルのホテル川久が見えます。お茶をしにホテル川久に行きました。ホテルマンのサービスも良く、外装・内装ともにむちゃくちゃ豪華。当時、総工費330億円!かけたらしいです。お茶するだけでも、最高の気分に浸れました。
白浜
ホテルの中庭は、なかなか良いです。
白浜
食事は、バイキングで1日2回の時間帯が指定されています。料理は、特に刺身や寿司はまずかったですが、7,800円だとこんなものかと納得はできる程度だと思った。お客さんのほとんどな50代以上の夫婦やグループ。関西のおばちゃん連中なので、バイキングはバトルが激しい楽しいバイキングではウェイターはほとんど見かけず、やっぱり人件費を削減してこの価格を実現しているんですね。
お湯は、あまり温泉臭くなく、ぬるめ。サウナの温度が低くて、ぶっとび系のサウナーの僕にとっては、かなり不満!
でも、久しぶりの親子旅行でいい思い出になりましたぴかぴか
| 旅行 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
8.25相模原花火大会+BBQ+パーティ=極楽
先週末の話ですが、相模原にある知人の親戚の別荘にお呼ばれして、行ってきました。BBQして花火を見る、って話だったんですが、いやはや、ヤバかったときめき
まず、その別荘なんですが、山の上にあって、なんと草刈から始まった。普段、全く使ってない別荘らしく、人生初の自動草刈機を使って、キレイにお掃除。あっという間に陽がくれてきて、キレイな夕焼け空晴れ

花火を見に下界に下りてくると、道路は人だかり。僕らはギリギリ私有地から優雅に花火鑑賞。いい気分。

っていうか、道路を挟んだ目の前が川になっていて、その川から花火を打ち上げているため、めちゃ近い!近すぎて、カメラに収まらない!


打ち上げの点火装置があんなに近くにはっきりと見えたのは、初めてひらめき
今年最後の花火は、最高のシチュエーションだったぴかぴか

で、また別荘に戻り、いよいよバーベキューを開始。バーベキューもレンガで作られたコンロがあって、素敵!!

もちろん、こんなシチュエーションだと当たり前だけど、うまいぴかぴかでも、大人6人、子供2人には食べきれない位買いすぎた汗
で、今回、一番良かったのは、知人の知人がサウンドシステムを持ち込んでくれたことCDBBQでお腹が満たされたら、後は踊ろうラブ友人のご機嫌のトランスDJミックスのおかげで、一晩中、途切れることなく音楽とBBQを堪能揺れるハート揺れるハート揺れるハートそして、ゆっくりと夜が明けるおてんき

マジ、サウンドシステム、欲しい!!!
これさえあれば、今いるココが最高の場所きのこオレンジ素晴らしいね!
最後に夏っぽく、桶に氷を入れたソーメンでシメル。ナイスアイデアラブ

花火大会+BBQ+パーティ=極楽でしたラブありがとう、みんなラブ
| 旅行 | 01:44 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
T.P.E Open Air Summer Festival 2007@立原高原
T.P.E. Records主催の3泊4日の夏フェスに行ってきました。7/27(金)〜31(月)というFuji Rockと思いっきりバッティングする日程でしたが、僕はT.P.E.を選択しました。
というか、T.P.E.のイベントって初めてだったんですが。。。誰一人として知らないDJっていうのも、新鮮なもんです楽しい
場所は、長野県の立原高原。ほとんど山梨県寄りの場所。

■初日、7/27(金)
予定通り夕方に現地に到着。トイレと水場の近くのベスポジをゲットし、テントを建てる。ここはテントサイトで、日中でも日陰だったので、正解だった。
T.P.E.立原高原
今回は、かなり食料や飲み物を持ち込みしたので、まさに山篭りの感じラブ
ここからが、大失態(笑)。テントを建てて安堵したのか、自炊でラーメンを作ってビールを飲んでビール、ウトウトzzzなんと夕方7時からまさかの熟睡!起きたら、夜中の3時あせあせ有り得ないよな。。。なんのために、踊りに来てんねん!
ここから元取らないとね、、、4時くらいから9時くらいまで、なんとか踊るぴかぴか
明け方のメインステージの様子。
T.P.E.立原高原
テントサイトからの夜明け。
T.P.E.立原高原

■2日目、7/28(土)
昼間、ちょっと昼寝したり、買い物したり。。。そうそう、食もショッピングも今回は充実してたなあ。
夜になると会場はこんな感じ。
T.P.E.立原高原
結構、デコレーションもキレイでしたラブ
そして、まさか、まさかの大失態アゲイン汗
また夜から寝入ってしまい、今度は明け方4時!こりゃ、いかん!なんとか、気を取り直して、日曜の朝5時から10時くらいまで踊る。
悔しいから、ず〜っとお立ち台で踊り倒してやった。↓どこにいるか分かるかな?
T.P.E.立原高原

■3日目、7/29(日)
そのまま寝ずに、会場をブラブラしながら、過ごす。今日こそは、夜から踊るぞ!!!と気合入れまくり。でね、でね、そりゃもう、こっちはやる気マンマンの最終日な訳。でも、世間的にはほとんどの人はこの日に帰ってる訳さ、日曜だからね。そんな関係もあってか、なんと!最終日はサブステージのみということがこの時点で判明ぶーどうりで、夜になってもアンビエントしか鳴らない訳だ。。。
でも、オレ、寝ずにがんばったね。この日、要するにオレ的にはダブルヘッダーな訳。朝5時から踊って、そのままこの日、夕方から踊り始めて、深夜2時まで。
サブステージで音響もショボくて、客もほとんどいなかった。
T.P.E.立原高原
でも、アンビエントから本当に少しずつ、少しずつ、テンポが上がってきて、サイケになっていく感じ、本当に長い長い前戯、コレが最高でしたラブ

■4日目、7/30(月)
ゆっくりと東京に向けてドライブ。
いやあ、4日もいたくせに、全然踊り足りないよ〜〜〜!こりゃ、どっかでリベンジですなぴかぴか
| 旅行 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |