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矢沢 永吉
【オススメ度】★★★★★
基本的にこの本は、バイブルです。ここから全てが始まります。
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THE STAR IN HIBIYA
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【オススメ度】★★★★★
永ちゃんのDVDの中で一番好きです♪あのギラギラした目付きがサイコーです。
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ジェームス・スキナー
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こんなにいろんな要素が凝縮された本は他にないでしょう!これは絶対に読むべし。
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理系だった僕が経済や投資に興味を持ったキッカケとなった本です。ジム・ロジャースは凄い!
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Macbook Pro + Fusion 3 = 最強
 最近、といっても2ヶ月位前かな、仕事のパソコンをMacBook Proに買い替えた。
今までずっとWindowsだったんだけど、Macの場合でもWindowsと共存できるらしい、という話を聞いてから、次はMacにしようとずっと決めていた。
今回買ったのは、
・MacBook Pro(メモリやH/Dは増量)
http://store.apple.com/jp/configure/MC372J/A?mco=MTc0Njg1NzQ

・Windows 7


・Fusion 3


他にはMac用のOfficeなど。でも、何がすごいって、このFusion 3ってソフトがすごい。
このソフトのおかげで、Macの中にWindows7を入れれるようになる訳です。おかげで、メインはMacを使いながら、必要な時だけ同じコンピュータでWindowsを起動する、という芸当ができる訳。しかも、再起動の必要なし!メーラーとかブラウザを起動する感じで、1つのアプリとしてMacからWindowsを起動できる。
そして、驚いたのは、MacとWindowsの共有フォルダを両方のOSから閲覧できるということ。他にも素晴らしいのは、Fusion 3にはUnityって機能があって、完全にシームレスにWindowsで起動しているアプリをMacの1つのアプリケーションとして使える。つまり、Mac環境からIEやOutlookExpressなんかを操作できる。

最近、仕事でもプログラミングをするようになった。で、MacってベースはUNIXになっているので、プログラマーにはすごく使いやすい。そして、今の職場は俺以外ほぼ全員、Mac。そりゃ、俺もMacがいい〜!って思うさ。
で、実際使ってみて、もちろん、Macは使いやすいしキレイで早くて最高なんだけど、それよりもFusion 3の素晴らしさに心奪われたのでした。もし仕事でMacを買うなら、ぜひFusion 3も一緒に。

あと、GarageBandがめちゃ楽しい!セッションしたり、レコーディングしたり、すごい手軽にできる。
でも、セッションのレパートリーが少なくて手持ち無沙汰になってきてる感じ。曲をダウンロードできる所があれば、ぜひ教えてください。
| その他 | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12/22-24 ぶらり京都旅行
僕は大学まで大阪で育ったんだけど、実家が堺という大阪の南部ということもあって、京都にはほとんど縁がなかった。大学時代にも、デートで2回ほど嵐山と清水寺に行っただけで、それ以来、ほとんど京都には興味がなかった。
でも、アメリカで暮らすようになって、なんだか京都に興味が湧いてきて、今回の日本帰国に併せて京都旅行を2泊で計画しました。具体的には予定を決めず、ホテルだけ予約して、ぶらり京都2泊旅のはじまり。
そんな訳で、JR京都駅に初上陸。デカイとは聞いてたけど、本当にデカイw。
初日は夜に着いたので、鴨川沿いのホテルにチェックインし、直感で決めた鴨川近くの懐石料理屋さん、豆屋源蔵へ。 その日は12/22で休日前日にもかかわらず、なんと客は僕らだけ。貸切状態で、2階席で鴨川を眺めながらのゆったりした至福の時間。

料理は繊細で、京野菜や豆腐料理など絶品!いやあ、初日から、幸せ絶頂に達してしまった。今まで、おいしい料理はたくさん食べてきたけど、貸切状態ということもあって、こんなに幸せな気分の中で食事をしたことは人生初なんじゃないだろうか?しかも、その日はお酒を飲まず、ウーロン茶なのに、こんなに料理と雰囲気に酔うってこともあるんだね。おいしいというより、幸せな食事でした。

翌朝、明るくなって初めて、そのホテルが本当に鴨川に隣接していることを知るw。
▼ホテルの部屋から見る鴨川と日の出

とりあえず、鴨川沿いを散歩し、錦市場へ向かう。っていうか、錦市場の存在自体、今回、初めて知ったからね。
▼年末ということもあって活気づいてる錦市場

▼この焼ポンは有名なそうな。確かにうまい。

確かに、楽しい!昨日の懐石料理と言い、錦市場と言い、楽しすぎる。
しかも、全部歩いていけるのがいい。タクっても、大抵2000円以内で辿りつけるのがいい。
そのまま金閣寺へ。
▼ちょっと小雨の中、金閣寺と初対面。日本人にとって見慣れたこの角度からの金閣寺を実際に初めて目にすると、かなり感動した!

▼じゃ、ついでに銀閣寺も。

▼先輩に勧められた下鴨神社。でも、今年は早く紅葉が終わってしまったため、今は見所なし、とのこと。

▼夜、高校の同級生と懐かしの再会。真ん中の人、先生じゃないよ!同級生だよw!

3日目の朝は、朝寝坊。ゆっくりして、三十三間堂を見学し、都路里のパフェで締めくくり。
▼都路里のパフェ、背景は京都タワー

あっという間の3日間だったけど、生きてるうちに京都の素晴らしさに気づけて本当に良かったと思う。
これでバッチリ充電できたので、2010年も突っ走りたいと思います。
| 旅行 | 14:54 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
12/17 矢沢永吉in日本武道館

12/19に従姉妹の結婚式に参加するために日本に帰国していました。
そして、その時期は毎年恒例の矢沢永吉の日本武道館公演の時期!アメリカに引越してからは、さすがに永ちゃんのファンクラブは退会してしまったため、ファンクラブ優待チケットは取れなかったけど、なんとかe+で2階席をゲット!そして、この日を待ちわびていた。
それにしても、この時期に結婚式をしてくれた僕の従姉妹に感謝、感謝! 今年、永ちゃんは、4年ぶりのニューアルバム「Rock'n'Roll」をリリース。

このアルバムはアメリカのジャパンタウンでも入手できなかったので、出張で日本から来る会社の先輩に頼み込んで、買ってきてもらい、めちゃんこ聞き込んでいた。
はっきり言って、このアルバム、めちゃんこ良かった。1曲目から7曲目くらいまでは数珠の矢沢メロディーの傑作集。特に「Sweet Rock'n'Roll」という曲は、永ちゃん初期のメロディーラインを彷彿とさせる名曲。また、シングルカットとなった「Loser」なんかのアレンジもシンプルで非常に気に入ってる。「小悪魔ハニービー 」なんかも、文句なしのノリノリストレートロック。60歳にして、原点に立ち返った永ちゃんの生きざまそのもの。そして、自主レーベルを立ち上げ、過去のアルバムの版権をメジャーレーベルから買い戻し、まさに60にして新しい出発、再デビューにふさわしいアルバムだった。
そして、インタビューでも、「今年のツアーは、昔はよくやっていたスタイルで、ニューアルバムを全曲盛り込んだ形としたい」と言っていたものだから、そら、念入りに予習するわな。
で、ライブ当日。京都からこのライブのためだけに駆けつけた高校の同級生と合流して、2年ぶりの武道館に乗り込む。
日本武道館
曲の構成は、まさにインタビューで語っていた通り、ニューアルバム全曲を盛り込んだ野心的な内容。また、かなり昔の曲を演奏することで、古いファンの要望にも答えていた。
例えば、「通りすがりの恋」なんて、僕自身、ライブで初めて聞いたので、とてつもなく感動した。後は、古い曲としては、「安物の時計」、「ワンナイトショー」(このアレンジ、ヤバイかった!めちゃ渋!)、「TAKE IT TIME」、「ディスコティック」、「Flesh and Blood」、「逃亡者」あたり。「安物の時計」は、僕が本当の意味で永ちゃんに目覚めた曲だったので、かなり嬉しかった。今年は、タオル投げの曲2曲のうち、1曲(トラベリング・バス)は封印、「止まらないHa〜Ha」だけだったけど、60にしてニューアルバムを引っさげて、それ中心でライブをやっちゃう永ちゃんの姿勢に感心。
こうやって年末に永ちゃんの武道館を見ることで、今年も無事に年を越せる、という気分ですな。
帰りに同級生と、永ちゃんファンクラブの店「Diamond Moon」で一杯飲んで、帰りました。
Diamond Moon
後日、またDiamond Moonを訪れて、今年、9月に行われた東京ドーム公演のDVDを買ったので、アメリカでじっくり見たいと思います。
| 矢沢永吉 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シックス・フィート・アンダー
最近、めちゃハマってるアメリカのTVドラマDVD、「シックス・フィート・アンダー」。
2001年から2005年までのドラマで、エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞した有名なドラマらしい。「おくりびと」と同じく、葬儀屋の家族が舞台なんだけど、ゲイとかドラッグとかセックスとか、視点が全く異なってておもしろい。
それもそのはずで、「シックス・フィート・アンダー」の制作・監督・脚本を担当しているアラン・ボール本人がゲイらしく、セックスの描写においても、男女のセックス描写よりも、ゲイ同士のセックス描写の方が過激に、そしてエロティックに描かれてる。 最初は、正直、すごく抵抗管があって、なかなか入り込めなかったんだけど、段々とゲイの主人公デイビッドの人間性が好きになってきて、今では何の抵抗感もなく見れるようになってきた。
以前、「ミルク」っていうショーン・ペンの映画を見ようとしたけど、やっぱりゲイ描写が多すぎて、最後まで見れなかった。でも、今なら見れるかも。

葬儀屋って、毎日、人の死を扱う仕事で、不慮の死を遂げた家族は、いつも葬儀屋に対して涙ながらに嘆く。
「なぜうちの○○がこんな若さで死ななきゃいけないのか?」
毎日のそんな客とのやり取りに疲れた葬儀屋の長男ネイトは、こうブチ切れて返す。
「人はみんないつかは死ぬ。なんで○○だけ特別に生き続けることができるっていうんだ!」
実は、ネイト自身も動静脈奇形を患わっていて、いつ死ぬのか分からない状況なのだ。
でも、物語はお涙頂戴モードではなく、徹底したシニカルなユーモアで貫かれている。本当によく出来たドラマだと思う。 今、シーズン2の終わりの方。シーズン5まであるので、まだまだ楽しめそうだ。
| その他 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゴルフ、再開♪
 この前、会社の同僚とランチに出かけたとき、普段通らない道を通った。そのときに、偶然にもゴルフの練習場を見つけたのだった。しかも、めちゃんこ会社のすぐ近くで、サンマテオブリッジが見渡せる海沿いのロケーションが良い場所だったので、興味を持った。

で、今日はそこへ出かけて、アメリカに来て初のゴルフをやってきた。
Mariners Point: http://www.marinerspoint.com/

日本からわざわざゴルフクラブセットを持ってきてたのに、ゴルフ熱はもう冷めていたので、ずっと納戸に眠っていたゴルフクラブ。やっとお前の出番が回ってきたぞ!

▼練習場には、打ちっ放しの他に、ショートコースが9ホールに、豊富なパター練習場があった


▼奥に見えるのがサンマテオブリッジ




▼お客さんは、日本人と白人が多かった


▼全自動のティー






▼サンフランシスコ空港の近くなので、頭上に飛行機がめちゃ頻繁に飛ぶ


▼夕焼けに染まるサンマテオブリッジ


▼これはショートコース


▼パター練習場






休日のハイレート時間帯だったけど、11ドルで95球。久しぶりなんだけど、ボールは真っ直ぐに飛ぶし、全然、問題なかった。でも、相変わらず飛距離が不満。オレは、アイアンが得意で、ドライバーが苦手。ドライバーでも、200ちょっとしか飛ばなくて、しかも弾道が放物線。上手な人の弾道って、ホップするんだよね。オレもそういう弾道が打ちたい!

昔、一時期、ゴルフにめちゃんこ夢中だった時期があったけど、今回はそうはならなさそう。やっぱり、音楽の方が今は楽しいし。
もし誰かに誘われたら、コースに出てもいいかな、って感じ。でも、やっぱりスポーツはいいね!
| アメリカ | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |