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矢沢 永吉
【オススメ度】★★★★★
基本的にこの本は、バイブルです。ここから全てが始まります。
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THE STAR IN HIBIYA
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【オススメ度】★★★★★
永ちゃんのDVDの中で一番好きです♪あのギラギラした目付きがサイコーです。
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成功の9ステップ
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ジェームス・スキナー
【オススメ度】★★★★★
こんなにいろんな要素が凝縮された本は他にないでしょう!これは絶対に読むべし。
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冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
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ジム・ロジャーズ 林 康史 望月 衛
【オススメ度】★★★★★
理系だった僕が経済や投資に興味を持ったキッカケとなった本です。ジム・ロジャースは凄い!
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シックス・フィート・アンダー
最近、めちゃハマってるアメリカのTVドラマDVD、「シックス・フィート・アンダー」。
2001年から2005年までのドラマで、エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞した有名なドラマらしい。「おくりびと」と同じく、葬儀屋の家族が舞台なんだけど、ゲイとかドラッグとかセックスとか、視点が全く異なってておもしろい。
それもそのはずで、「シックス・フィート・アンダー」の制作・監督・脚本を担当しているアラン・ボール本人がゲイらしく、セックスの描写においても、男女のセックス描写よりも、ゲイ同士のセックス描写の方が過激に、そしてエロティックに描かれてる。 最初は、正直、すごく抵抗管があって、なかなか入り込めなかったんだけど、段々とゲイの主人公デイビッドの人間性が好きになってきて、今では何の抵抗感もなく見れるようになってきた。
以前、「ミルク」っていうショーン・ペンの映画を見ようとしたけど、やっぱりゲイ描写が多すぎて、最後まで見れなかった。でも、今なら見れるかも。

葬儀屋って、毎日、人の死を扱う仕事で、不慮の死を遂げた家族は、いつも葬儀屋に対して涙ながらに嘆く。
「なぜうちの○○がこんな若さで死ななきゃいけないのか?」
毎日のそんな客とのやり取りに疲れた葬儀屋の長男ネイトは、こうブチ切れて返す。
「人はみんないつかは死ぬ。なんで○○だけ特別に生き続けることができるっていうんだ!」
実は、ネイト自身も動静脈奇形を患わっていて、いつ死ぬのか分からない状況なのだ。
でも、物語はお涙頂戴モードではなく、徹底したシニカルなユーモアで貫かれている。本当によく出来たドラマだと思う。 今、シーズン2の終わりの方。シーズン5まであるので、まだまだ楽しめそうだ。
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