+CATEGORIES
+RECOMMEND
成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)
成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
矢沢 永吉
【オススメ度】★★★★★
基本的にこの本は、バイブルです。ここから全てが始まります。
+RECOMMEND
THE STAR IN HIBIYA
THE STAR IN HIBIYA (JUGEMレビュー »)

【オススメ度】★★★★★
永ちゃんのDVDの中で一番好きです♪あのギラギラした目付きがサイコーです。
+RECOMMEND
成功の9ステップ
成功の9ステップ (JUGEMレビュー »)
ジェームス・スキナー
【オススメ度】★★★★★
こんなにいろんな要素が凝縮された本は他にないでしょう!これは絶対に読むべし。
+RECOMMEND
冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (JUGEMレビュー »)
ジム・ロジャーズ 林 康史 望月 衛
【オススメ度】★★★★★
理系だった僕が経済や投資に興味を持ったキッカケとなった本です。ジム・ロジャースは凄い!
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
+Google Adsense

<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
Macbook Pro + Fusion 3 = 最強
 最近、といっても2ヶ月位前かな、仕事のパソコンをMacBook Proに買い替えた。
今までずっとWindowsだったんだけど、Macの場合でもWindowsと共存できるらしい、という話を聞いてから、次はMacにしようとずっと決めていた。
今回買ったのは、
・MacBook Pro(メモリやH/Dは増量)
http://store.apple.com/jp/configure/MC372J/A?mco=MTc0Njg1NzQ

・Windows 7


・Fusion 3


他にはMac用のOfficeなど。でも、何がすごいって、このFusion 3ってソフトがすごい。
このソフトのおかげで、Macの中にWindows7を入れれるようになる訳です。おかげで、メインはMacを使いながら、必要な時だけ同じコンピュータでWindowsを起動する、という芸当ができる訳。しかも、再起動の必要なし!メーラーとかブラウザを起動する感じで、1つのアプリとしてMacからWindowsを起動できる。
そして、驚いたのは、MacとWindowsの共有フォルダを両方のOSから閲覧できるということ。他にも素晴らしいのは、Fusion 3にはUnityって機能があって、完全にシームレスにWindowsで起動しているアプリをMacの1つのアプリケーションとして使える。つまり、Mac環境からIEやOutlookExpressなんかを操作できる。

最近、仕事でもプログラミングをするようになった。で、MacってベースはUNIXになっているので、プログラマーにはすごく使いやすい。そして、今の職場は俺以外ほぼ全員、Mac。そりゃ、俺もMacがいい〜!って思うさ。
で、実際使ってみて、もちろん、Macは使いやすいしキレイで早くて最高なんだけど、それよりもFusion 3の素晴らしさに心奪われたのでした。もし仕事でMacを買うなら、ぜひFusion 3も一緒に。

あと、GarageBandがめちゃ楽しい!セッションしたり、レコーディングしたり、すごい手軽にできる。
でも、セッションのレパートリーが少なくて手持ち無沙汰になってきてる感じ。曲をダウンロードできる所があれば、ぜひ教えてください。
| その他 | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シックス・フィート・アンダー
最近、めちゃハマってるアメリカのTVドラマDVD、「シックス・フィート・アンダー」。
2001年から2005年までのドラマで、エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞した有名なドラマらしい。「おくりびと」と同じく、葬儀屋の家族が舞台なんだけど、ゲイとかドラッグとかセックスとか、視点が全く異なってておもしろい。
それもそのはずで、「シックス・フィート・アンダー」の制作・監督・脚本を担当しているアラン・ボール本人がゲイらしく、セックスの描写においても、男女のセックス描写よりも、ゲイ同士のセックス描写の方が過激に、そしてエロティックに描かれてる。 最初は、正直、すごく抵抗管があって、なかなか入り込めなかったんだけど、段々とゲイの主人公デイビッドの人間性が好きになってきて、今では何の抵抗感もなく見れるようになってきた。
以前、「ミルク」っていうショーン・ペンの映画を見ようとしたけど、やっぱりゲイ描写が多すぎて、最後まで見れなかった。でも、今なら見れるかも。

葬儀屋って、毎日、人の死を扱う仕事で、不慮の死を遂げた家族は、いつも葬儀屋に対して涙ながらに嘆く。
「なぜうちの○○がこんな若さで死ななきゃいけないのか?」
毎日のそんな客とのやり取りに疲れた葬儀屋の長男ネイトは、こうブチ切れて返す。
「人はみんないつかは死ぬ。なんで○○だけ特別に生き続けることができるっていうんだ!」
実は、ネイト自身も動静脈奇形を患わっていて、いつ死ぬのか分からない状況なのだ。
でも、物語はお涙頂戴モードではなく、徹底したシニカルなユーモアで貫かれている。本当によく出来たドラマだと思う。 今、シーズン2の終わりの方。シーズン5まであるので、まだまだ楽しめそうだ。
| その他 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近の音楽と映画
最近はまっていることは、相変わらず音楽。

12月にいとこの結婚式があって、そこで歌を歌って、と言われたので新婦に向けて作曲した。で、楽器を日本に持って帰るのは非常に面倒くさいので、DVDに音楽を録音してついでに新婦の写真を使ったスライドショーを作っちゃって、歌詞もそこに乗っけて、後は本番でDVDに合わせてカラオケ、っていう構想。そうすれば、手ぶらで帰国できるもんね。
ということで、目下、MacのGarageBandっていう初心者向けソフトでレコーディング格闘中。


それと、最近はよく映画館で映画を見ています。
こちらの映画館の値段は、時間帯によっても違うんだけど、普通は$10.75なので、日本よりは気張らず、気軽に見に行けます。
今月、見たのは「アトム」「THIS IS IT!」「クリスマス・キャロル」。
クリスマス・キャロルは3Dで見たんだけど、この3D、すごくよく出来てた!
初めて3Dで見たんだけど、これ、やばいね!来年公開される「不思議の国のアリス」とか、3Dで見たら絶対、良さそう!
アメリカでは、3Dは3ドルの追加料金が必要でした。そうそう、3D見に行くときは、コンタクトレンズにしないといけないね。俺は、メガネしてたので、Glasses on Glasses状態だった。


そうそう、最近、ピクサーの「UP」(邦題は「カールじいさんの空飛ぶ家」)をDVDで見たんだけど、これ、最高だった!

前半、非常に悲しい。カールじいさん、切な過ぎる!
愛情いっぱいの人生をおばあちゃんと送ってきた。でも、残念ながらおばあちゃんは子供の作れない体だったため、二人には子供がいなかった。幸せなんだけど、毎日に追われてるうちにいつの間にか年を取ってしまい、やりたいこともやれずに老体になってしまう。そして、おばあちゃんは亡くなってしまう。後に一人残されたカールじいさん。
幸せな日々を振り返るカールじいさん。ふと人生を振り返ると、いつか見に行こうとおばあちゃんと約束した滝に行っていないことを深く悔いる。そして、意を決してバルーンに乗って滝を目指す。
その後は、ピクサーらしくアドベンチャー満載のアクティブな場面の連続なんだけど、俺はこの前半部分の描写がすごく好き。

ひとつは、いつかはパートナーが亡くなって、一人になっちゃうこと。
もうひとつは、年を取ってやりたいことをやらなかった後悔に苛まれること。

これ、誰にでも起こりうることだから。
カールじいさんの人生を通じて、上記の悲哀がすごく上手に描かれてる。

特に、滝に行くために、カールじいさんとおばあさんが貯金箱にお金を貯めていくんだけど、いつも途中で想定外の出費(家が壊れて修繕費がかかるとか)で貯 金箱を割って費用を捻出する。そんなことを繰り返しているうちに、おじいちゃんとおばあちゃんになっちゃって、しまいにはおばあちゃんが亡くなってしま う。

すごく現実的な話。さあ、カールじいさんは、後半のアドベンチャーを通じてどうやって落とし前を付けるのか?


僕はピクサーの中でUPが一番好きになりました。

それと、貯金しなきゃと思ったよ。
| その他 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1年4ヶ月ぶりの日本帰国
 今、日本に帰ってきています。プライベートではなく、仕事で、なんですが。

9/30にアメリカを発って、10/12に日本を発つので約2週間。帰国するなり、まずは湯河原へ。会社の技術者が集まっていろいろと会議をするために。
でも、もちろん温泉のあるホテルなので、会議の後は懐石料理を食べて温泉へ。そこでのコミュニケーションなんかもチームワークを深めるには、大事。

▼ホテルロビー(ホテルは、「あかね」っていうホテルでした)


▼ホテルの露天風呂


▼ホテルの屋上より山手を望む景色


▼ホテル屋上より海側を望む景色


こうやって写真だけ見ると楽しそうですが、これ、あくまで仕事ですから!


で、湯河原から大阪へ飛ぶ。たった1泊しかできなかったけど、たまたま、だんぢり祭りがやってて、懐かしかったなあ。
▼夜のライトアップされただんぢり


▼だんぢりを引くのは青年部の仕事。大体、不良な子供は、この祭りで悪いこと(タバコやら、酒やら、けんかやら)を覚えてた。俺は野球少年だったから、引いたことないんだけど。


▼これがだんぢり、漢字では地車ですね


で、月曜からは東京に戻ってきて普通に出社。

久しぶりの日本なんで、もっと違和感があると思ったら、そうでもなかった。でも、強く感じたことは、
・日本の女の子はカワイイ!
・日本の女の子はオシャレ!
・日本の女の子は痩せてる!
ということかな(笑)。
東京の街を歩いてるだけで、もう感動しまくってたね。ま、俺がオッサン目線なだけかね?
でも、カリフォルニアで生活してたら、そういう刺激はないもんねえ。L.A.とかNYとかは違うかもだけど、少なくともサンフランシスコはそういう意味ではかなりレベル低いからね。若いうちは、東京にいた方が絶対に楽しいと思う。

あと感じた違和感は、
・車のスピードおそっ!
・道路、せまっ!
・なんでもかんでも、お店のディスプレイうますぎ!(購買意欲をすげえそそる)
って感じかな。


んで、毎日、忙しすぎて、結局風邪引いちゃって、今はおとなしくして、こうやってブログ書いてます。

でも、今日、1年半ぶりに行きつけの美容室に行くことができて、その技術に感動したよ!アメリカ生活で、俺が一番困ってることは、美容室なんだよね。向こうで日本人の店にしか行かないんだけど、どこもかしこもレベルが低くて困ってます。っていか、自分でスキバサミで切ってる位だし。
ちなみに、ここがその行きつけの美容室。
パルフェ(下北沢):
http://beauty.hotpepper.jp/B_20100/slnH000036435_fvt0.html

今回も、仕事絡みでおいしい料理をあっちこっちでいっぱいご馳走してもらいましたが、手ごろな値段でおいしかったのが、代々木八幡駅にある「やしま」っていううどん屋さん。めちゃうまいから、機会があればぜひ。
http://www.totteoki.jp/shibuya/yashima.htm


そろそろ、カリフォルニアの空が恋しい今日この頃です。
| その他 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ビザが取れました!3月末にカリフォルニアに引っ越します♪
3/12(水)、朝8時、赤坂にある米国大使館に行ってきました。
何があるか分からないので、念のため、髪の毛は前日に黒色に染めてスーツを着ていきました。黒髪自体が5年ぶり、スーツも1年ぶりなんじゃないかな。髪の色で落とされる訳はないのだろうけど、事前にできることは全てやっておきたかったので。。。もし落とされたら、今まで協力してくれた人たちに申し訳ないし、一度落ちると、二回目以降の再申請でビザがおりる可能性はかなり低くなるので、要注意。油断禁物です。

持ち物チェックを受けて、大使館内へ。100人以上が椅子に座って順番を待っていました。窓口は10個あって、1が申請書受付、2〜4が指紋採取、5〜10が面接用です。個室で面接かと思っていたら、銀行のカウンターのような感じでした。ガラス越しに面接官と話す形です。8:30過ぎから5番、6番、8番、10番に面接官が入り、指紋採取後に名前を呼ばれます。そこで待つこと、1時間。
よく観察していると、5番、6番は複数の名前が呼ばれて、流れ作業的に面接が素早く終わっていきます。でも、8番、10番は一人ずつ名前が呼ばれていて、特に8番は問題がある人が呼ばれているようで、一人の面接に短くて5分、長い人は30分以上かかっているみたい。
つまり、5番、6番で呼ばれたら、間違いなくオッケーな訳。

ついに名前を呼ばれて、まずは指紋採取。10本の指を全て採取。
それからしばらく、名前が呼ばれるのを待ちました。ドキドキ、ドキドキ。。。5番か6番でありますように。。。最近、こんなに緊張したことないなぁ。ドキドキ、ドキドキ。。。すると、5番から名前を呼ばれました!!!「よっしゃー」と心の中でガッツポーズをし、ラインに並びます。
それでもドキドキしていて、自分の番が来たらまず笑顔で挨拶しました。質問は1つだけ、「この会社で働いて何年になりますか?」だけ。その後、事務的な説明が英語であって、「ちょっと書類に不備があるけど、こっち側で処理するので、あなたが対処することはありません。1週間でビザが届くでしょう」とのこと。「やったぜ、ベイビー」と心の中で感謝、感謝。この瞬間、僕の夢が叶った瞬間。とても感慨深い。。。長い長い道のりだった。でもあきらめなかった。いっぱい協力してくれる人が現れて、それからは早かった。

これでやっとスタートラインに立った気分です。随分と長いウォーミングアップだったけど、最初の壁が一番高かった、というのはよくある話。とりあえず、今日はお祝い。そして、みんなにありがとう。
| その他 | 13:07 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |