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ギター、キター♪ ギター3種の神器
中学生の頃、ジュンスカやブルーハーツが流行り、バンドブームの真っ最中。

その影響をもろに受け、高校生になってからは、バンドキッズとなり、

毎日、夢中でギターを弾いていたものでした。

高校時代は、既に解散していたBOФWYに夢中になって、 ギターを踊りながら弾く、という

布袋のモノマネが得意で、 学園祭でBOФWYのコピーバンドで演奏したりしたものです。懐かしい。

大学までは、たまにスタジオに入ってセッションしたり、ライブしたりしていたけど、

社会人になってからは、部屋で弾き語りする位だった。

(もちろん、矢沢永吉が中心でw、あとは桑田とかがメイン)

そんなこんなで、アメリカにも、アコギだけは持ってきたのでした。

で、いい加減、弾き語りも飽きてきたなあ、という頃にアメリカでギター好きの友人ができて、

彼の影響で最近、エレキを買いました。

IbanezのART300っていう安いギターなんだけど、弾きやすくてデザインもGood!



このギターもカッコいいけど、今回買ったストラップもカッコいいと思わない???とても気に入ってます。



で、ギターを買った本当の理由は、このギターが欲しかったからではなく、
このギタートレイナーで練習したかったからなんです↓↓↓

 

このTASCAM MP-GT1、何がすごいって、

・MP3で音楽データを取り込めて再生できる
・ギターとスピーカーに繋いでエフェクターとしても機能する
・エフェクトは自在に調整できる
・音楽を好きな場面で切り取ってリピート再生できる
・テンポを自在に変えれる
・MP3から流れるギター音量だけを低くして、自分のギター音量を大きくできる
・MP3からのギター音量のうち、右音量だけ消す、左音量だけ消すなんてことも可能
・MP3からのギター音量のうち、サイドギターだけ消す、リードギターだけ消すなんてことも可能

という優れモノ。



まさにこういう機能が欲しい、と昔から願っていた機能がこれ一つに全部入ってる!

例えば、Pink Floydの「Shine on You Crazy Diamond」を再生しながら、
デビット・ギルモアのギター音量を低くして、代わりに僕のギターでデビット・ギルモアの
パートを弾いてセッションする、なんてことが出来る訳です。


もちろん、矢沢永吉の「止まらないHa〜Ha」のギターを弾いて、
永ちゃんとセッションすることも出来る訳です。


もしくは、GLAYの「彼女のModern」を再生して、僕はHISASHIパートを弾きながら
TAKUROとセッションも出来る訳です。


もうね、これね、ギター好きにはたまらない訳ですよ。

そんな感じで、最近は部屋に引きこもって、ギターで一人遊びに耽ってる今日この頃です。

で、ここで問題が。やっぱり夜中に大音量で弾くわけにもいかず、ヘッドフォンで遊ぶ訳です。

僕は座ってギターを弾くのが好きではなくて、やっぱり動きながらギターを弾くのが好き。

そうなると、ヘッドフォンのシールドとギターのシールドが邪魔になってくる訳ですよ。

ギターのシールドはまだ我慢できるとして、ヘッドフォンのシールドは我慢ならん!邪魔すぎ。

ということで、ワイヤレスのヘッドフォンを購入。




これでギター3種の神器がめでたく揃ったのでした。毎日が、楽しくてしょうがないね、今は。早く家に帰ってギターが弾きたくてしょうがない毎日。


で、よくよく考えたら、こんなにギターが好きなのに、僕は今まで一度もギターを 買ったことがなかったみたい!!!

親戚のお兄ちゃんにもらったギターとか、友達からネコババ(借りたまま返さない、ってこと)したギターとか(それが今、アメリカまで来ていますw)、ライブの時は友人から借りたりとか、そんな感じだった。

ギターというモノにこだわりは、全くなかったんだよねえ。。。音が出ればそれでいい、位に思ってたし。昔のアンプもエフェクターも貰い物だったし。

ということで、よくよく考えてみたら、ギター暦17年目にして、これが初めて買ったギターなのでした(笑)。
| 音楽 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
8/12 GLAYのサンフランシスコライブに行ってきた♪
GLAYが初めてアメリカの地でライブを行ったその記念日が昨日でした。
場所は、サンフランシスコでは一番有名なライブハウス・The Fillmore。歴史があるライブハウスで、通路やバーカウンターには過去の有名なミュージシャンの額縁がキレイにレイアウトされていて、会場内にシャンデリアが10個もあって、めちゃくちゃ渋いライブハウスでした。広さ的にはShibuya-AXの半分くらいの大きさだった気がします。もちろん、オールスタンディング!
僕は開場直前に参戦しただけだけど、昼から並んでくれていた大のGLAYファンのおかげで、Hisashiの目の前の2列目をゲットしちゃいました。Hisashiまで1メートルの至近距離!
お客さんは、僕の感覚だと、2割が日本人、2割が白人、6割がアジア人、という感じでした。男女比は、3:7位かな。何人かのファンの人たちと話したけど、カナダから来た日本人、SF在住の日本人、アメリカのネブラスカから来たアメリカ人、オーストラリアから来たオーストラリア人なんかもいました。一人、日本から来た人と話したけど、その人は日本からSFまでGLAYのメンバーと同じ飛行機だったそうです(驚)。
実は、ライブの前日に4時間くらい、サンフランシスコ空港でGLAYを待ち伏せしたんです(笑)。でも、実はその前日にアメリカ入りしていたという。。。(泣)ちょっと、調査不足な向こう見ずな計画だったけど、やらずに後悔するより、やって後悔した方がいいからね!
日本人じゃないファンの子たちは、ほとんどGLAYがきっかけで日本に興味を持って、日本語も話せる子が多かったのには驚き。世界は、確実に小さくなってきていて、日本の新しい文化が世界に受け入れられていることに、感激。やっぱり、いつまでも「芸者、歌舞伎、ヤクザ」じゃ、イカンですよ。僕らもパラダイムシフトしていかないとね。

ライブが20:15から始まって、1曲目は新曲VERBでした。それから、ロック調の曲中心の構成で、会場は異常な盛り上がり、もみくちゃ、汗だく、横入りされまくりで、終わりの方では6列目くらいまで押し戻されてました(笑)。TERUは、ほとんど日本語のMCで時折、英語をカタコトで織り交ぜていました。「プロミス、ウィ・ウィル・シー・ユー・アゲイン!」と何度も言ってたけど、約束、守ってくださいね♪
そして、アンコールも3曲で終わり、約2時間の熱いライブが終わった。ライブハウスで、こんなに汗をかいたのは、本当に久しぶりだったな。

間近でGLAYの四人を見た感想:
TERU:肌荒れがひどいね。かわいそうに。。。
TAKURO:あんた、デカすぎ!手も足もめちゃくちゃ、デカイ!プロレスラーにもなれたね。喧嘩したら、負けそう。
JIRO:君は本当に華がある。
HISASHI:スネ毛が生えてなかった!

前回のラブサイケデリコといい、今回のGLAYといい、僕が西海岸に引っ越してから、彼らもこちらに来るようになって、本当にラッキーだな、と思う。インターネットの影響で、世界は確実に小さくなってきているし、人々のマインドも確実にシンクロし始めてると思う。いいコトですね。ツールもムードも新しい土台が出来始めてきている。あとは、各個人が自分のパラダイムなりコンテキストをいかに変革していく努力をするか、でしょうね。

そして、個人的には、矢沢永吉の米国でのライブをお待ちしていますラブ


明日から、スペインのバルセロナとイビサ島にバケーションしてきま〜すおてんき
| 音楽 | 08:22 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
5/24Tiest@CowPalace、、、oh my god...
http://www.tiesto.com/
Tiestがサンフランシスコにやってくる!ってことで、待望の、そして僕自身なんと12年振りになるアメリカでのパーティ♪土曜日にDaily CityにあるCow Palaceに行ってきた。

12年前に初めてアメリカにバックパックしたとき、初めて出会ったのがトランスで、それをきっかけにいろんな人と出会ったり、いろんな国へ旅したりと何かと僕の原点となった12年前のアメリカ、ロス。
でも、12年後はサンフランシスコに僕はいて、トランスシーンもかなり様変わりしていて、そんな中、僕のメインストリームではないんだけど、Tiestがトランスシーンのビッグアーティストになっていたりして、僕なりに感慨深く、そして期待も大きいパーティだった。
Tiest
会場はCow Palaceという幕張メッセみたいな感じのホール。メッセの一番大きい会場の半分くらいの規模で、僕らが到着した23時頃には人は有り得ない位にすし詰め状態!サウンドシステムは、後ろの方だと物足りない。0時にTiest登場してから、僕はすし詰め状態の中を少しでもスピーカーの近くへ、と思っていたら、いつの間にか最前列のスピーカーど真ん中に陣取っていた。
Tiest
スピーカーのど真ん中、さすがに大きいホールだけあって、音の圧力が凄くて、ベース音が気持ちいい。Tiestのメロディアスな音に身を委ねて、軽快に気分良く踊っていると、途中で音がストップ!時計はまだ深夜1時。ま、すぐ再開するっしょ、と気楽に構えていると、なんか会場の雰囲気がおかしい。んで、しまいには、「停電のため、パーティは中止となります」なんてアナウンスが流れ出した。
おいおい、そりゃないでしょ?有り得ない!せめてTiestが終わってからにしてくれよ!しかも、Tiestは2時間予定だったので、全然クライマックスにたどり着いていない!前菜しかまだ食ってないぜ〜〜〜!って言っても、後の祭り。どうすることもできず、友達の家へ失意の帰宅。。。

でも、友達の家にはDJセットが用意してあるから、いいもんね〜〜〜。そこで、ガンガンに朝まで踊ったとさ。Tieset、次回、デザートまで楽しませてくれよ。
(下記、Tiestのホームページより転載)
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25-05-2008

To all the people that attended the show in San Francisco at the Cow Palace
I offer my sincerest apologies for the power outage.

I was waiting in the dressing room until 1.45 am, at which time I was informed that there was no way for the party to continue.

I had an amazing time for the time I was able to perform and I look forward to coming back to San Francisco very soon.

Until next time, Tiësto.
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| 音楽 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
10/18 ジョニー大倉+The Cools@東京国際フォーラムAホール
10/18(木)、ジョニー大倉とThe Coolsのジョイントライブに行ってきました。
ジョニー大倉は、永ちゃんファンの僕としては、浮気みたいなものですが、死ぬまでに一度は聞いてみたかったアーティスト。そして、The Coolsと言えば、CAROL解散コンサートでの親衛隊、くらいの情報しか知らないのですが、興味はあります。1万円のチケットが友人価格で千円チョキだったので、行ってきました。

ジョニー大倉+The Cools

東京国際フォーラムAホールという、国際フォーラムで一番大きなホール。中は、、、ガラガラ。「なんでこんなとこ借りたの?」って感じ。客層は、リーゼントに革ジャン、サングラスの人が多く、真っ黒な感じ。そういうオジサンとは、話さなくても、何か親近感が沸いてしまいます。いつまでもヤンチャな感じ、素敵です。

まずは、The Cools。初めて聞きましたが、カッコいいですね。昔のサウンドが現代に蘇る、という感じで、あくまで音はシンプル。客は基本的に座席に座って聞いているのですが、20〜30人くらいの人は、座席通路に立って激しくツイスト!楽しそう。

次にジョニー大倉。まず衣装やヘアースタイルが、プレスリー風。そして、びっくりなのが大所帯のバンド構成で11人構成(ギター2、ベース1、ドラム1、キーボード1、コーラス3、ラッパ3)、音は厚みも迫力も現代風でした。でも、基本はロッケンロール。CAROLの頃の甘い歌声の面影は残っていて、「レディセブンティーン」「ヘイママロックンロール」などのCAROLの歌も歌っていました。「命の限り」っていうジョニーオリジナルのバラードが、壮大なスケールでかっこよかった。アンコールは、「ファンキー・モンキー・ベイビー」でしめました。ステージングも含めて、ジョニーは想像以上に良かった。月曜日は永ちゃんのライブ、木曜日はジョニー大倉のライブとCAROLウィークなこの一週間でしたぴかぴかぴかぴかぴかぴか
| 音楽 | 16:11 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
9/29 smf 2007 -returns- @横浜港シンボルタワー
7月末開催予定だったsmf2007が台風で中止となり、その振り替え公演がこれ。
短期間での振り替え公演開催決定だったけど、HALLUCINOGEN、SUN PROJECT、X-DREAM、TRISTAN、LOGIC BOMB、SPACE TRIBE、KOXBOXなどそうそうたる顔ぶれ。ちょっと見にくいけど、タイムテーブル。
smf2007 タイムテーブル
LOGIC BOMB、TRISTAN、HALLUCINOGENは、翌日の日曜日の昼間。日曜は用事がって早く帰らなくちゃ、なので見れないなぁ、と非常にザンネン悲しい
9/29(土)の20時頃に会場に着いて、友人が立てたテントにお邪魔させてもらいながら、23時には我慢しきれずにメインフロアへRide onぴかぴか
降りしきる雨の中、レインコート着ながらでも足元はびしょ濡れになりながら、気がつくと明け方のSPACE TRIBEまで一気にヒートアップ!
smf2007
今回のSPACE TRIBEは、SPACE TRIBE feat.Jon David kleinということで、ギタリストのJonがいたおかげで、さらにカッコよかった!RYOあたりで、一度テントへ戻ることことに(多分7時くらい)。

この会場は、夜は夜景、昼間は海と船が見えて、最高のロケーション。夏だったら、もっと良かったのにな。
smf2007
横浜シンボルタワーのまさに麓です。
smf2007
何が良いって、全面が芝生なこと。夏で晴れてたら、素足で踊ったら、最高なのにな。
smf2007

でも、一度テントに戻ると、身体が冷えて、もうフロアに行く気にはならなかったよあめだって、体中、一晩中雨に打たれてビショビショで、外は止む気配のない冷たい雨、そして今はテントの中。。。この状況では、さすがにLOGIC BOMBよりも暖かいシャワーを求めておうちに帰りました汗
| 音楽 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |