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「子どもが語る施設の暮らし」を読んで


先日、あるチャリティイベントで施設の子どもたちとディズニーランドへ行きました。そこで、養護施設、つまり両親がいなかったり、様々な理由によって両親と一緒に生活できない子どもたちを身近に接することで、施設とはどういうところなのか?ということに関心を持ちました。もっと現状を知って、もっと僕に何かできることはないだろうか、ということを探求するための第一歩として、この本を読んでみました。
感想を書くより、本書より子どもたちの声を抜粋した方が伝わると思うので、備忘録として転記しておきます。

(下記、「子どもが語る施設の暮らし」より抜粋)
■社会の、一般の人はほとんどが施設のことを知らないですけど、別に施設に入っているからと言って、それはただ「親がいない環境で育った」ということだけで、本質的には他の人と何も変わらないですよ。・・・だから、かわいそうとか表面的なことを言ってほしくない。
・・・抱えた悩みを解決したり、希望を持つには、何よりも自分の気持ちをちゃんと聞いてくれる人、そして時間と、表面的ではない言葉が必要なんです。

■両親との、ルーズだった暮らしに比べると、いまは、本当にまともな生活を送れるようになったし、自分のことも落ち着いて考えられるようになったと思います。そういった意味で施設にきて良かった。

■施設は、多くの人が思っているような、暗くて寂しくてイヤなところじゃない。自由な時間もあるし、いろんな子がいて楽しいこともいっぱいあるんですよ。この本を読んでくれる人たちが、施設のいいところももっともっと、知ってくれるといいと思います。

■たしかに職員だって大変だと思うけど、大人が変わらないと子どもは変わらないと思う。そうれは施設のなかだけの話じゃない。ちゃんと子どもの話を聞いてくれれば、子どもは悪いことなんかしないよ。

■長い間、学校に行っても施設に戻っても、友だちに囲まれている生活をしていたから、いま、会社での寮暮らしがすごく寂しい。

■大人はすぐに「答え」を出したがります。子どもが言ったことに対してとにかく何か言わなくてはと思うのか、ありきたりの言葉や意味のわからない言い訳じみた言葉で返してきます。子どもはそんなことを求めているわけじゃないんです。・・・気持ちを受け止めてほしかったとにかく、そう感じたということをわかってほしいんです。


変な特別扱いするのではなく、他の子どもたちと接する時と同じように、子どもたちの気持ちを受け止めてあげること、ということだと思います。施設側は施設側で、「高校生交流会」という他の施設の同年代の子どもたち同士を交流させるという新しい取り組みを行っていたり(これは非常に子どもたちに好評なようです)、子ども会議という制度を取り入れている施設もあるようです。
ただ、やはり進学率の低さは子どもたちの将来を限定してしまっているように思います。先日の講演会で子どもたちに向かってジェームスが、「まずは大学に行きなさい。大学はあらゆる将来のパスポートになります」と言っていたが、本当にそうだと思う。大学を中退したにも関わらず大成功を収めたジェームスが言うのだから、逆に意味が深い。
大人として、経済的援助も大切だが、例えば施設に家庭教師に行ってあげるとか、そういう貢献も考えられると思いました。
| | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高田屋嘉兵衛と大村益次郎
最近、江戸後期の船乗りである高田屋嘉兵衛を描いた小説「菜の花の沖」と、明治維新における幕末官軍の総司令官・大村益次郎を描いた小説「花神」を読んだので、感想を記したい。

歴史モノは、かつて「竜馬が行く」や「燃えよ剣」などを読んでいたので、幕末には大変興味があった。久しぶりに読んでみて、やはり司馬良太郎の作品は奥が深いな、と思った。特に、時代背景や主人公の生き方からの洞察が鋭い。高田屋嘉兵衛、大村益次郎について、「アイデンティティ」「モチベーション」「結果」という3つの観点からそれぞれの生き方を要約してみたい。

■「菜の花の沖」1巻〜6巻 司馬遼太郎

★アイデンティティ
船乗り、商人
★モチベーション
蝦夷への憧れ、好奇心、冒険
★結果
ビジネスシステム、仲間、レザノフとの友情

■「花神」 上・中・下巻 司馬遼太郎

★アイデンティティ
技術屋、職人、無私
★モチベーション
職務への責任感、知識の吸収
★結果
明治維新への貢献

僕は歴史モノを読む場合、いつもその主人公のモチベーションは何だったのか?ということを意識して読むようにしている。
高田屋嘉兵衛の場合、一流の技術を持った船乗りであり、商人でもあった。当時、幕府は蝦夷や北方領土への戦略を練っており、そこで幕府の高官たちとの友情や信頼関係もあり、高田屋嘉兵衛が幕府の戦略に貢献する。この場合、高田屋嘉兵衛のモチベーションと幕府の国家としての戦略が一致し、見事に成功し海路を拓く。その後、嘉兵衛がロシアに捕虜として捉えられるが、レザノフというロシア高官との友情が芽生え、無事帰国を果たす。全編を通して高田屋嘉兵衛の人間としても魅力が光る。嘉兵衛のモチベーションは、まだ見ぬ蝦夷への憧れであった。そこがブレないことが、この人の強さであったように思う。また、言葉も通じないロシア人との友情を育む場面は感動的だ。

大村益次郎の場合、かなり特殊だ。百姓から蘭学の医者を経て、翻訳家、最後は幕末官軍の総司令官となる人生において、いつも時代が彼に技術を要求した。大村益次郎自信が何かが欲しくて自ら行動したことは一度もないように思う。そういう意味で特殊だし、あまりに僕と根幹が異なるため、感情移入は難しい。でも、こういう生き方を好む人も世の中にいる、ということを知っただけでも勉強になる。
他人は、大村益次郎の人間性でなく、技術を求める。他人から要求され、それに高い技術で答える、これの繰り返し。しかし、そこに私心や私欲はない。この点が、彼の最も高貴な点であるように思う。
彼のモチベーションは、職務への責任感だったのだと思う。果たして彼は、彼個人として何を得たのか?歴史への貢献はあったにせよ、彼自身が個人的に得たものは何もなかったのではないだろうか?でも、本人は職務への責任を全うし、最後は暗殺されるが満足した人生だったのだと思う。そういう人生観は特殊だが、世の中には存在するのだろう。
僕の会社の上司は、歴史上の人間の中で大村益次郎を最も尊敬している、と言っていた。僕はこの本を読みながら、その上司のことをよく考えた。そして、彼の生き方を少しだけ理解できたように思う。

次は、高杉晋作を描いた「世に棲む日日」を読んでみようと思っている。
| | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
再参加、「成功の9ステップ」Liveセミナー@千葉・鴨川
2007年7月5日(木)から8(日)まで3泊4日で、千葉県・鴨川グランドホテルにて「成功の9ステップ」Liveセミナーを受けてきました。今回で2回目の受講でした。どうしても、メガイベントの前にもう一度、受講したかったので。
「成功の9ステップ」についてはこちら

【今回の受講目的】
今回は、大部屋を取ったので、同じ部屋の方々との交流も期待していました。また、2回目なので、前回とは違った観点から9ステップを捉えてみたい、との思惑も。

★1日目
体調、サイアクでした。前日から下痢が止まらず、食べて2時間後には全部出る、というパターンの繰り返し。
最初から気分的に乗れず、かなり冷めた目で見ていました。ホテルのシャトルバスを調べたりして、「金曜か土曜には東京に帰ろうかな」などとウルトラネガティブな発想に。。。
22時頃には一人、部屋に戻って、「明日は、早起きしてジョギングするぞ!」との決意とともに0時には就寝。そのため、相部屋の方々とコミュニケーションもなし。

★2日目
相変わらず、かなりテンション低め。演習の時以外、ほとんど誰とも話していない状態。夕方、火渡り。1回目はあんなに怖かったのに、2回目はほとんど怖くなかった。やっぱり一度、超えちゃうと、2回目からは平気になるもんなんですね〜。これって、人生でも一緒ですよね。あと、「必要はものは、全て、あなたの中にある」、この言葉が今回の最大のインスピレーションでした。
で、やっとこさ、前向きなテンションへの復調の兆しが。。。「感情のコントロール」でさらにそれを体感。とは言え、明日こそジョギングしたいので、早く寝ないと起きれないし、、、などと自分に甘い言い訳をしつつ、22時頃には部屋に一人戻って、早々と就寝。そのため、この日も相部屋の方々とコミュニケーションもなし。

★3日目
朝からミッションインストール。言葉は前回とほぼ同じだが、「アウトスタンディング」という言葉を自分のミッションに追加しました。
やっているうちに、テンション完全復活!そりゃ、あれだけ大声出して、全身全霊で表現したら、元気になるって。めちゃくちゃ楽しくなってきました。
3cmの板割りでは、前回と同じく1度目は失敗。むちゃくちゃ手が痛い!やっぱり思いっ切りが足らない男なんだなぁ、とちょっと反省。2回目はめでたく成功。
そして、この日は、なんと最後まで受講!(当たり前か。。。)講義は深夜2時過ぎまで続き、その後、部屋で初めて相部屋の方々とお話を(3日目の夜って、遅すぎ〜〜〜!)。話してるとめちゃくちゃおもしろくて、深夜にもかかわらず、むちゃくちゃ大笑いして腹が痛かった!

★4日目
とうとう最終日。前日のテンションは続いており、楽しく受講。3日目に隣だった人と、この日も偶然再会し、終日行動を共に。この人も、めちゃくちゃ気が合う人で、会話が楽しかった。矢折り、禁煙セッションを終え、あっという間にフィナーレに。


いやあ、ジェームス劇場、楽しかったです。
前回は、「すごい、すごい!」と感動しまくりの9ステップでしたが、今回は、「楽しい」9ステップでした。

今回、強く思ったこと、それは両親を連れてきたい、ということです。友達も少なく、仕事一筋の父が、定年後の楽しみも見出せていない状況に、子供として非常に不安を抱えています。そんな父に受講してもらいたいと思っています。一人だと寂しいので、社交的な母も一緒に。僕も参加すると両親は喜ぶだろうなぁ。

あと、今回はいい意味で、過度な期待をせずに9ステップに望みました。1回目、受けて思ったことは、結局勝負は日常にある、ということだったからです。9ステップだけで人間変われるほど、甘くない。でも、必要な情報は全てあそこにあって、それを日常でも活用出来れば、確実にいい方向に変われると思う。だから、9ステップが終わってからが、正念場。継続こそが力です。

次回はメガイベントなので、楽しみですラブラブラブ
| | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
水道橋博士「博士の異常な健康」を読んで
以前から興味のあった浅草キッドの水道橋博士が書いた「博士の異常な健康」という本を読みました。。。。。。。
オモシロイ!
本の帯には「髪の毛が生えてきた!」とありますが、そこに興味があった訳ではなくあせあせ、加圧式トレーニングに興味があったのです(なんか言い訳がましいですが。。。)
■第1章 髪の毛が生える秘訣、これでいいのだ!!
僕もハゲてきたら、まずこのシャンプーを使ってみようと思います。プロテイン入りのシャンプー、すごいらしいです。
■第2章 目から鱗が落ちた..近視矯正手術
僕の周りでもレーシック手術をやってる人が増えてきました。ちなみに僕は0.1の視力ですが裸眼で生活してます。
■第3章 胎盤エキスは火の鳥の生き血なのか?
胎盤エキス、、、知らなかった。これは、絶対やってみたい!でも、高いので、一回だけでいいかな。
■第4章 未知なる肉体と対話する..ファスティング(断食)
ファスティング、、、これも、絶対やってみたい!WEBで検索すると、ファスティングを専門に取り扱っている施設もあるようなので、一週間のファスティングツアーを企画中。
温泉のある断食道場 やすらぎの里
↑ちょっとネーミングがイマイチだけど、温泉+ファスティング、なんとも魅力的な一週間になりそう温泉
■第5章 魔法の絨毯、バイオラバーの正体に迫る!
バイオラバー、すごい!早速、オンラインで購入しました。早く来ないかな。そのうち、体験談を書きます。ちなみに、ジャケットだと27万円もします。。。
■最終章 博士の愛した加圧式
K1の角田信朗選手の復活劇のキッカケとなった加圧式トレーニング、おもしろそうです。そして、効きそう。健康にも良いとのことなので、近々、体験しに行ってこようと思います。

少なくとも、胎盤エキス、ファスティング、バイオラバー、加圧式トレーニングはやってみたい!6章のうち、4つやってみたいと思わせる内容の濃さ、しかも全ての内容が水道橋博士の実体験を元に書いているので、信憑性が高い。そして、文章もおもしろくて、電車の中で何回か声を出して、笑ってしまいました楽しい
博士の異常な健康
博士の異常な健康
水道橋博士
| | 20:07 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |